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ドラマ「コウノドリ」一話を観て思った仕事と育児の両立の難しさ

2017/10/25
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは!chikaです♪

ドラマの「コウノドリ」始まりましたね♪

コウノドリは原作の漫画自体も持っているくらい好き。

「生まれてきてくれてよかった!ありがとう!」

「産まれて育つのが普通」だと思っていたけど、

この漫画で、出産が、命を宿すことが、当たり前ではないということに気づかされました。

そんな子育ての大切な部分を思い出す素敵な漫画です。

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今回のドラマのコウノドリ、

高橋メアリージュンさん演じる佐野彩加さんが心臓の悪い赤ちゃんを出産することになり、

赤ちゃんが産まれるのは嬉しいけど、仕事の影響のことを考えてしまう。そんなシーンがありました。

 

先生たちの「赤ちゃんのことを考えるべき」のような発言に凹む自分。

私は仕事をしている時に子供を産んだわけではないのだけれど、

「赤ちゃんが産まれ育つ喜び」「仕事をしたい」を天秤にかけたことは何回もあります。

自分の時間を子供に取られているような、そんな気持ちになるのです。

そんなこと考える自分に負い目を感じたり、、。

 

この二つって天秤にかけることではないはずなのに、

そうなるのは、現代社会の選択肢の多さがそう思わせるのかな?と考えてみました。

 

昔は女の人は家を守る、子育てが自分の仕事と思う環境にありました。

今は、その選択肢が増え、産むのもよし、産まなくてもよし、

仕事をすることもオッケー!けど、 子供を産める期間 は限られている。

 

仕事も産休、育休はあるけれど、それではない、子供が出来ると祝福されないそんな環境

休まれる方はそりゃあ仕事増えるし、負担になるし嫌でしょうね。その気持ちも十分分かる。

実際、独身時は、おめでたいことだけど困るなぁ~。と思っていました。

 

自分がせっせと作りあげたキャリアや人間関係を一回放り出して、この時間を子供に注ぐ。

いっその事、昔のように子育てが自分の仕事だ!と選択肢のない方が子供に全力で向き合えるのでは?

 

 

なんて思うのは、今の自由に発言出来る社会だから、女の人の権利をちゃんと主張出来ている社会である証拠なんですけどね。

 

「仕事に励む時期と子育てに励む時期もっとずらすことが出来ればいいのに。」と心底思う。

今の時代、高齢出産が増えていますが、

意外と社会に出る前に20歳くらいで産んで育てて、2人くらい育て、

落ち着いた25歳くらいから、しっかりキャリアを積んでいくのが理想なのかもしれない。

 

 

若い人こそ「コウノドリ」観て産む時期を考えてほしいなぁと思いました。

 

おわり。
読んでいただきありがとうございました!

 

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