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ドラマ「コウノドリ」2話を観て思った選択の難しさ

2017/11/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは!chikaです♪

「コウノドリ」の2話観ましたか?

私は寝かしつけもあり、毎回録画で見ています。

※ネタばれあります。

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毎回、感情移入がすごく、感動&切ない気持ちになり泣いてしまうドラマ。

 

今回はお母さんが妊娠中に子宮がんだということが分かり、

 

お腹の赤ちゃんを諦めるか、

 

癌は進行するかもしれないが、赤ちゃんの成長に影響のない32週まで待つか

 

障害が出るかもしれないが28週で産み、お母さんの治療を少しでも早くやるか

 

の3つの選択に迫られます。

 

ドラマの結果としては、28週で産み、障害は分からないが無事産まれ、

お母さんの癌手術は成功!

よかった~~~‼

 

私が同じ立場だったらどうするか、、、

どの選択を選ぶにも、勇気がいり、正解がありません。

悩んだ結果、間をとって30週にすることに決めました。

 

自分も治りたいし、赤ちゃんも少しでも成長した状態で生まれてきてほしい!

 

ドラマを観たその日ちょうど、子宮がん検診の結果の通知が届いていたので

さらに感情移入がすごかったです。

結果は問題なしではあったんですけど、

いつ子宮がんになるかなんて分からない。

ドラマで言っていた子宮がんワクチンも打っていないし、、。

 

定期的に子宮がん、乳がんの検診を受けよう!とさらに強く思えたドラマでした。

 

そして、もし3人目に女の子が産まれたら、、、。

ワクチンはどうしようか、、。本当に悩みます。

副作用の確率は低いのは分かっていても、

もしなったら、、と思うとやっぱり躊躇しちゃいますよね。。

低くても実際なっている子のニュースをみると、リスクの高さを考えてしまいます。

 

それよりも、私の中での今一番の選択肢は

おたふくのワクチンのこと。

男の子が小さい時におたふくにかからないで、

大人になってからかかると合併症で「睾丸炎(精巣炎)」になることがあり、

可能性は低いですが、精子が出来なくなる不妊症になってしまう。ということを最近知りました。

大人と言うのは、思春期以降のことを言うそうです。

 

ちょっと前の3歳児検診で先生に「自費だけどおたふく流行ってきたからワクチン打った方がいいよ~」

と言われたのですが、

この不妊症のことを知ると

「小さいうちにかかった方がいいから、むしろ打たない方がいいのでは?」

という考えになり、悩みました。

ワクチンなんてずっと効果があるか分からないし、

大人になって効果が切れることもあるのかな??

 

とりあえず、今の答えは、小学生になる前までにならなければ打とうかな!です。

 

親になってから、子供の健康は親の責任なんだ。と日々感じます。

食事も

生活リズムも

ワクチンも

医者選びも

子供自身が選ぶことは出来ませんもん。

プレッシャーがすごい!

 

とりあえず、今の健康に育ってくれている子供たちに「ありがとう」と言いたい!

読んでいただきありがとうございました!

 

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