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ドラマ「コウノドリ」7話ママとママじゃない人生

 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちわ!chikaです♪

今回のコウノドリ7話。

色々考えさせられる内容が多く、そしてやっぱり号泣。

 

簡単なあらすじと感想を書いていきます。

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ドラマ「コウノドリ」7話のあらすじ

吉田羊演じる小松さんがお腹を痛めるシーンで終わった前回。

どうやら、一年前に子宮筋腫があると診断されていたが、

忙しいのもあり検査を受けないでいた。とのこと。

検査すると、「子宮腺筋症」「卵巣チョコレート嚢胞」だということが判明。

薬で症状を抑えることも出来るが、放っておくと癌になるリスクもあり、

子宮を全部摘出することをサクラ(綾野剛)に勧められる。

 

夫も親も兄弟もいない小松にとって、子宮は唯一の支え。

子宮を取ると子供が産める可能性がなくなり

身寄りがいなく一人で生きていくかもしれない未来を思い、子宮を取ることを悩む。

 

同窓会で会う友達は、子供がいてママになって幸せそうだったり、

家族の愚痴をいっていたり。

仲のいい仕事の仲間の向井さん(江口のりこ)には

「子どものいる人生と子どものいない人生の何が違う?」と聞くが

向井さんは、小松さんの状況を知らないこともあり

「う~ん、、。」と答えられなかった。

 

悩みつつも普段通りの周りを明るくしている小松さん。

仲間に見守られ、子宮を取ることを決意!

「仲間の存在はすごい支えになるね」

無事退院して普段通りに過ごす。という感じです。

 

一方、下屋(松岡茉優)は救急に移り、まるで役に立たない自分に凹みながらも

「自分の決めたことだから頑張る」と前を向く。

 

新生児科医として白川(坂口健太郎)は経験での自信や向上心が強いうえに

周りに対して、配慮や見えなくなってきている所を今橋先生(大森南朋)に心配されるシーンがあった。

次回の話はこのことが中心になりそうだ。

 

「ママである人生」と「ママじゃない人生」

「子供のいる人生といない人生の何が違う?」と聞かれたら、

私だったらなんて答えるだろう?と考えました。

きっと向井さん(江口のりこ)と同じように答えれなったと思う。

非常にデリケートな質問だから。

どんな答えを求めて聞いてるか分からないから。

 

子どもを産んで育てていて、

子どもがいるといなかった今までの人生と全然違うのは事実だと思う。

生活スタイルや体、夫婦からの家族という関係。

一番は、考えることが変わったと思う。

というのも、子供が出来て初めて気になる政治のことやお金のこと。

世の中の不便なこと、親の考えていたこと。

幸せだなぁと普通に思う。

 

ただ、だからと言って「子供がいる人生が一番!」だとは思わない。

いてもいなくても、人生は人それぞれ。

子どもがいなくても、人生楽しんでいる人を沢山知っているから。

子どもがいない分、特に女性は自分のやりたいことを100%向き合うことが出来る時間が増える。

 

動物の本能で言えば、子孫を残すのが一番なんだろうけど、

人間の人生で言えば、子供だけが人生じゃないなぁとつくづく思う。

今の時代は特に、子供、仕事、自分、趣味、結婚、性別全てにおいて選択肢が自由で

価値を色んな所に見いだせる時代だと思う。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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