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ドラマ[コウノドリ]10話赤ちゃんの生死を決める選択

2017/12/18
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちは!chikaです♪

始まりましたね!

今回も「コウノドリ」10話のざっくりあらすじと感想を書いていきます。

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「コウノドリ」10話のざっくりあらすじ

出生前診断をした高山さん夫婦。

出産16週の時に、ダウン症の陽性反応が出て、不安を隠せない様子。

診断はするものの

他のママも同じように出生前診断でダウン症が分かり、

悩んだ末家族の事、すでにいる娘の事、家計のことを考え育てられない。と決断。

 

「出生前診断はお腹の赤ちゃんの可能性を覚悟するため」

「しっかり向き合っていきましょう。」とサクラ

 

医者同士での会話では、出生前診断について

「なんで出生前診断についてそんなに否定的な意見が多いのかな」という先生がいる一方、

四宮は、疾患があると知って産むことを諦める人が多いことに理解出来ない様子。

 

高山さん夫婦の子は、ダウン症だと確定し、

親も含め話し合うが、答えは出ない。

高田さんママの親は「あんたの苦労する姿をみたくないから諦めな」と産むことを反対。

 

親にも夫にも反対されているけど、やっと出来た我が子を楽しみにしていたので、

決断がなかなか出来ない様子。

「ダウン症の子は障害や大変なことがあるけど、本人は幸福感が高く過ごしている子が多い。」

と今橋先生に言われ、少しほっとした顔の高田さんママ。

 

一方、中絶を決断した他の夫婦は、産んだ後抱っこして、

「すごく小さかったけど、温かった。」と号泣。

 

高田さん夫婦は話し合った末、中絶することを決意。

超音波で動いている我が子をしっかり見ようと中絶前に見ることに。

 

準備が整い中絶の日、中絶の部屋で膝をすくめてしまう高田さん。

「私の赤ちゃん産みたい。けど、自信がない。。。」と号泣

高田さんママのお母さんが

「あんた産みたいんだね。大丈夫。あんたがへばっても私が一緒に支えていくよ」

 

夫に「ごめんね」というママに

「なんで謝るんだよ」と覚悟した声で言う夫。

 

四宮のお父さんが安定していたが、急変し亡くなってしまった。

次回は最終回。

つづく。

 

出生前診断なんてなければいいのに

今回は、医学が進歩したことにより、

出来るようになった出生前診断。

出生前診断によって与えられる選択肢。

赤ちゃんの生死を下していいのか。

ここが今回の大きなテーマではないでしょうか。

 

出生前に知ることによって、心の準備が出来るという出生前診断。

しかし、疾患が分かると多くの人は中絶を選択。

 

これは、ハッキリ言ってテーマが大きすぎて私は正解が分からない。

サクラ先生達が答えは分からないと言っているのだから私が分かるわけはないんだけども。w

 

確実に苦労すると分かっている子供を産むのは、勇気がいること。

産んだ後に自分が母親としてちゃんとやっていけるか、投げ出すことが出来ないことなだけに

中絶を選択する人が多いのは普通のことなんだと思う。

 

選択肢って増えれば増えると後悔も多くなる気がする。

↓こちらの記事でも書いたように選択があるからこそ、悩んで変な感情があるような。

ドラマ「コウノドリ」2話を観て思った選択の難しさ

 

今となっては、もう無理だが出生前診断というもの自体がなければいいのにな。と思う。

これがあると、もし受けずにダウン症の子が産まれてきたら「出生前診断」受けておけばよかったー。

受けたらそうだとしたら「ダウン症って大変だよね?どうしよう?中絶?」

 

私は比較的ダウン症の子やダウン症の子を育てているお母さんと接する機会がある方なのですが、

今橋先生の「ダウン症の子は障害や大変なことがあるけど、本人は幸福感が高く過ごしている子が多い。」

は確かに納得です。

やっぱりお母さん方は大変そうだな。とも思うけど、見ている限りダウン症の子たちは笑顔が素敵!

キラキラしていて楽しく生きているんだなと感じます。

 

そういう姿を見ると、なにが正しいのか分からなくなってきますよね。

きっと生きていることに正解なんてないんでしょうけど、

探し求めてしまいますよね!

 

ちなみに私は今後産んだとしても出生前診断はしません。

診断受けて、選択肢があるのに産む!と強く言える自信ないから。

かと言って中絶して、そのあと幸せに生きていける自信もないから。

産んでからもしそうでも、もう育てていくと覚悟を決めるしかないから。

運命を自分で決める勇気がないのでしません!

 

読んでいただきありがとうございました!

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