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ドラマ「コウノドリ」5話産んでも育てられないなんて

 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは!1歳と3歳の男の子を育てているchikaです♪

 

コウノドリ5話目観ました。

毎回、泣いてしまうのですが今回は特に辛い。。

 

あらすじを紹介します。

妊娠27週で切迫早産になりそうなママが安静にするために入院することに。

入院は出産までの2ヵ月かかるとのこと。

その入院中、相部屋のママと仲よくなり、

お互い頑張ろう!と赤ちゃんを心待ちにしていました。

名前も決め「あかり」と名付け、

あとは赤ちゃんの成長を待つのみ。

エコーの検査でIUFD(子宮内退治死亡)だと言うことが分かり、

次の日に出産してお腹から出してあげることに。

ママは

「どうしてこうなったのか。私は切迫だったから?」と。

しかし、原因は不明。

出産を頑張り、生まれてきた赤ちゃんは産声はなく、

ママもおっぱいが張って痛むけどあげることが出来ない悔しさで

「どうして?体はお母さんになっているのに」

それを聞いた助産師の小松さんは

「お腹の中で産まれた赤ちゃんは戸籍に残せないんだ。

赤ちゃんのそばにいられるうちに、あかりちゃんにしてあげたいことしてあげて」と。

パパとママで沐浴をしてあげるシーン。

何も知らない病室で仲良くなったママとたまたま病院で出会い、

「そっか、もう生まれたんだね!あかりちゃん元気?」と言われ

「可愛いよ。」と答えるので誠意一杯。

「落ち着いたら会いに行くね!」と言われ、

泣きそうになりながらも、笑顔で

「元気に産んでね!」

辛いですね。。

すでに亡くなっている赤ちゃんをお腹を痛めて産んで、

抱いても、なにをしても反応がない。

やっと会えたのに育てることが出来ないなんて辛すぎる。

このドラマは「無事に出産」が当たり前ではないことを再確認させてくれるドラマです。

私も一人目、二人目と産んでいると

三人目も妊娠して出産するのが当たり前って勘違いしていしまいますが、

そんなことはないんだと思い起こされました。

 

 

平成26年には産まれる前に亡くなっている赤ちゃんの数は2万3千人

平成26年には100万人の赤ちゃんが生まれています。

そのうち2千人の赤ちゃんが生後1年未満で亡くなっています(0.2%)。

1カ月以内に亡くなるのは2千人のうち1千人にも及びます。

また赤ちゃんがお腹の中で亡くなったのは、100万人の生まれてきた赤ちゃんに対して2万3千人。

そのうち赤ちゃんの生きる力がなくて生まれてくることができなかった子が1万1千人です。

そして周産期に亡くなってしまうのは3,750人。

周産期とは妊娠満22週以後から生後1週未満の時期を指します。

引用したサイト 数字で見る出産のリアル。障害や妊娠のリスクについて考える

赤ちゃんが無事に産まれることは、

子供がすくすく育って成人して独り立ちするなんてことは、

当たり前ではないのです。

 

今を生きている自分の子供を存分に愛そう!

健康でいることに感謝しよう!

とそう思えるドラマでした。

 

読んでいただきありがとうございました!

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