子育て/暮らし/愛知お出かけ/絵本+夫の脱サラ雑記

リスクの嫌いな夫が脱サラを決めた6つの理由とは!?

2017/11/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
詳しいプロフィールはこちら

こんばんは!chikaです♪

 

突然ですが、夫が脱サラしたいと言ったらどうしますか?

「脱サラ」とは脱サラリーマン。つまり、サラリーマンをやめるということですね。

 

私の夫はサラリーマンで10年以上勤めています。

四年前に結婚し、当初の印象は、リスクが嫌いな人。宝くじもパチンコなどのギャンブルもやりたがらない人でした。

子どもも2人になり、家を建て、このまま平凡な日々を予想していました。

 

そんな時、夫が脱サラを決めました!

 

今回は「リスクの嫌いな夫が脱サラを決めた6つの理由」を書きたいと思います。

脱サラを考えている方の一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。

 

1.自分の実力がしっかり評価されない

 

働いていて「頑張りたい!」「もっと会社のために!」と思うためには、やはり評価が必要です。それはどの仕事もそうですよね。

逆にしっかり評価してくれていれば、多少のキツイ仕事も頑張れるはず!

評価というのは、給料もそうですし、等級をあげることも、言葉での評価もそうです。

夫はひいき目で見ても決して仕事が出来ない人ではありませんでした。

効率よくやるので、残業もしません。有休もとります。

すると、「あいつはみんな遅くまで頑張ってるのに定時で帰る」

「有休とりすぎでしょ」

という変な壁に邪魔されて評価がされませんでした。

自分がなかなか等級上がらず、全然売り上げていないゴマ擦りの人が先に等級上がった時に、「組織で働くというのは、実力だけで上に行くのは難しいこと」だと思い知ったそうです。

 

2.上司を見ても出世したいと思わない

 

サラリーマンにとって出世することは目標ですよね。

夫も「自分が上に行ったらこうしたい!」「もっとこうしたらいいのに!」と思っていました。

しかし、上司をよく見てみると、、

グループ長は部長のいうことを聞き、部長は、もっと上の人にコントロールされ、自分の思っていないことを部下に指示して、教育して。

結局、夫のやりたいことをやるためには社長まで上がらなければやれず、この会社で社長になることなんて不可能という事に気付いてしまいました。

上からも下からも挟まれて全然楽しそうじゃない上司を見て、「あれ?出世したいと思っていたけど、出世すると僕もこんな風になっちゃうの?」と。

 

3.40,50歳のサラリーマンを見て怖くなった

サラリーマンはよくも悪くも安定しています。

夫も「同じ会社で40年働いて、毎月安定したお給料を貰えれば万々歳だ!」と思っていました。

そんな時,夫は等級を上げるステップの研修を受けることに。

だんだん会社で働くための会社が好む人材に型はめされているロボットのような感覚になっていきました。

ふと、周りを見渡してみると年齢を重ねている人ほど仕事に慣れ、頭を使わず会社の言う通り動いている人が。

当たり前です。組織なんですから。会社が好む人材になっていくのは当たり前なんです。

「そうか、会社で働く、組織で働くと言うことはそういうことなのか。」

夫は本来は頭を使うのが好きだったのに、働いている内に思考が停止していることに気がつき、自分が自分でなくなるのではないかと怖くなったそうです。

 

4.サラリーマンに一本賭けでいいの?!しかも働く上限がある!

 

サラリーマンは一般的に60歳で定年。長く雇ってもらうとしても65歳じゃないでしょうか?

将来の年金がどうなるか分からない状態で、65歳で退職したとします。

お金に困った!その歳でどこか雇ってくれるでしょうか?

そんなことを思った夫は、「あれ?サラリーマンってリスクないと思ってたけど、逆にリスクあるんじゃない?」

サラリーマンでいれば絶対大丈夫なの?リストラなんてあったら?会社が潰れたら?なにも武器持っていない状態で放り出されるの?

会社に身を任せているより今の若い内に稼ぐ方法身につけて自分で稼ぐ方がリスクが少ないのでは?と。

そして、自分が何歳になっても好きなだけ働ける自営業が魅力的に。

 

5.とにかく自営業の人が楽しそう!

夫は仕事柄自営業の方と話す機会が多いのです。今まで脱サラを全く考えておらず、

「自営業よくやるな〜、僕には出来ないわ。」

脱サラを意識し出して自営業の方をみると

「カッコイイな。自分で仕事見つけて、自分で稼いで、責任も自分。」

自営業の人に大変か聞いたことがあるんです。すると、

「もちろん大変だよー。けど、頑張って頑張って夜遅くまで働いて成果が出た日のビールは最高だね!」

夫は思いました。

「今の自分好きかな?人生一度切りだし、やりたいことやろう!今のこんな姿よりカッコよくイキイキ働いているオヤジの姿を子供に見せたい!」

 

6.今辞めないと辞めるタイミングがなくなる!

 

夫は30歳代。上記の5つのことを考え、最後の「辞める」覚悟を決めたのは

タイミングの良さ

辞めることを踏みとどまり、年収を上げることを目標に出世を頑張っても、必ずどこかでまた辞めたい気持ちが出る。

出世が止まった時?40歳?それとも50歳?その時に子供が大きくなってお金が必要だったり、出世して任せられているものが大きくなっていたら辞めたくても辞めることが出来ない環境になっている。

なにより、今のような気力も体力もなくなっているだろう。

 

 今しかない!!脱サラします! 

 

いかがでしたか?

夫はこの6つのことを理由に脱サラを決めました。

今まだ脱サラを決めて司法書士の勉強をし始めたばかりですが、出会って以来1番イキイキしています

夫は最近では、「失敗しても成功してもどっちも楽しいからオッケーだよね!」とも言ってます。(いや、出来れば失敗はやだな!ww)

 

脱サラを考えている方の参考になれば幸いです。

 

次回は「脱サラする前にやっておいて良かった4つのこと」をお教えします!


起業・独立ランキング

この記事を書いている人 - WRITER -
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 男の子ママと脱サラ夫 , 2017 All Rights Reserved.