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なぜ会社内で私語を慎まないといけないのか?ということを真剣に考えてみた。

2017/08/21
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは。chikaの夫です。

今日は、僕がサラリーマン時代によく言われていたことをテーマにしてみました。

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僕は新卒採用されてからずーっと営業職でした。基本給+歩合という一般的な営業マン
自慢ではありませんが(こういう時は大抵、自慢なのですが、こうやって言っておかないといけない流れみたいなのってあるじゃないですか。だから言っておかないと)売上は常に上位でした。とりあえず自分の年収の3〜5倍は会社に純利益をもたらせていたはずです。

あと,事務所では普通にしてました。上司にしっかり挨拶もしてましたし、近くの席の人とも話してましたし、冗談も言ったりしてましたね、ハイ。
そこで今回のタイトルですよ。「私語を慎みなさい」発言ね。

コレ、かなり賛否両論あると思いますが私なりの解釈を勝手に述べさせていただきますので悪しからず。

 

まぁ私語のレベルはこの際、置いておきましょう。

ものすっごいデカい声で業務が中断するレベルでも、コソコソ聞こえないように目立たないように話してる場合でもいいです。
僕は「私語を慎みなさい」をこう解釈します。

『お金を払う人が「その会社にお金を払いたくない」と思うことはやっちゃいけない』

つまり、こんな感じ。
よく行くコンビニでいっつも若い店員が集まって喋っている。

お客様は「なーんかこのコンビニでわざわざ買い物する必要ないし別のとこにしよー。」って思うかも。
たまたま入った洋服屋さんで店員が業務に関係なさそうなことを客の前で話してる。

お客様は・・・こっからほとんど一緒なので別にいいかw

 

そんで、本題。「私語を慎みなさい」発言は、時間給の人たちにしか当てはまらないのです。

その時間、そこで業務をしている人にしか当てはまらない。

なぜなら会社はその人の業務時間を給与という形で買っているわけです。

残業中にずっとくっちゃべってたら堪らないのです。
しかーし、歩合制という形をとっている以上は私語を容認しなさい!という極論を言うつもりは全くありません。

ただ僕が言いたいのは、職場の雰囲気をコントロールするのが上司の仕事なのです。唯一の。

その発言でコントロールできると思っているのでしょうか?考えが浅はかすぎて言葉もありません。

社員の気持ちを、営業マンの考えを、職場全体の士気を、それで考えているとしたら笑止千万。舐めすぎです。

別に自己弁護するつもりはありません。

実際にうるさかったのかもしれませんし、周りの方達の業務の邪魔になっていたかもしれません。

でも、職場の雰囲気は明るかったし、売上も好調でした。わからない問題はみんなで解決してましたし、

僕が知っていることはいろんな営業マンに展開してましたし、知らないことは助けてもらい積極的に教えてもらってました。

僕は実際にサービスの対価をいただくお客様の前でお客様が不快に思うようなことは一切しません。

私語はもちろん「この人にならお金を払っていい」と思われる対応を心がけています。っていうか、それが営業です。

 

はい、さっさと結論を言いますね。

なぜ歩合でも関係なく「私語を慎みなさい」というのか、

それは、上司は自分がお客様だと思っているのです。
「お前たち営業マンにお金を払っているのはこの俺だ」と。
そう、コレなんです!「いや、そんなこと思ってない!」って言われてもすべて論破できる自信があります。

比重はともかくこの考えがないとあんなに浅い発言が出てくるはずもないのです。

そう考えるとスーッと腑に落ちました笑
「彼らはずっとそうやって考えていたのかー。だったら納得ーw」です。

私の職場にも売れていない営業マンがいました。その人はいつも暗かったです。
契約がないんだから、暗くしていないといけないのです。
そして、その表情のままお客様のところへ向かうのです。
なんて失礼な会社でしょうか。高い買い物をしようとしてるのにどよーんとした人に任せないといけない。

暗い表情を作り慣れた営業マンvsかわいそうなお客様。どっちも負けですな。

上司にはその暗い顔を見せておかないとなんて言われるかわかりません。負の連鎖。

どこの会社もそうなんだろ〜なぁ。僕はそんなのくだらないから会社辞めました。

長い呟きを読んでいただきありがとうございました。

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Comment

  1. あさい より:

    今回のお話での、
    「私語への注意を明言する上司がいる職場」
    という条件はちょっと大きくて、
    職場の私語全般、私語一般の話をするのには
    向いていませんねえ。

    私語の問題点は、私語をする本人の問題ではありません。

    周りの人(私語をしていない仕事仲間)がどう
    思うかだと思いますね。

    そりゃまあ、社会ですからねぇ

    • chika より:

      >あさいさん
      コメントありがとうございます。
      確かにどこの職場でも当てはまるような話ではありませんでした。

      注意をしてきた上司自身のことを考えていませんでしたw
      私は社会に適合できなかったようです笑

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