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会社員人生でこれだけはやっておけばよかった10のこと(前編)

2017/11/14
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。chikaの夫です。

脱サラを決めてから見えてきたサラリーマン時代のことでこれを求められていたんだと

気づき、やっておけばよかったなぁと思うことをまとめました。

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1.会社員をバカにするんじゃなかった

サラリーマンで働くということを決めたその瞬間に「社長になる」という目標を掲げる人はそんなに多くないだろう。

私もそのひとりだった。

社長になるっていうのは極端だが、もっと会社員というものを理解するべきだった。

 

僕が勤めていた会社は離職率はソコソコで中途採用の人たちもソコソコいる会社だった。

そして、中途採用の人たちが一定数、出世していた。

新卒採用の先輩「助っ人に組織のトップ任せて大丈夫かよ」

っていうよくわからない先輩の愚痴に

新卒採用のぼく「そーだソーダクリームソーダ」って言ってた。

 

しかし、それが大きな間違いだった。中途採用の人たちは口を揃えて

「この会社で通用しなかったら、本当にまずい」

「人生変えるつもりで転職してきた」と言っていた。

 

ハッキリ言えば、覚悟の違いだったんだろうと思う。今なら少しだけわかる。

「この会社で頑張る」この目標を掲げることのできない人間は早々にサラリーマンを辞める準備に取り掛かったほうがいい。

覚悟ある人たちと差が出来てくる。

結局は会社員でも中途半端、身についた知識も中途半端、飛び立つことも出来ない中年になる可能性が高いのだから。

2.ゴルフをすればよかった

うちの会社にはプロゴルファーが何人もいた。

 

「は?何言ってんの?」という方のために説明する。

僕の「プロ」という言葉の定義には“お金を稼ぐことができる”というものがある。

そういった意味では、前の会社にはプロゴルファーが4~5人はいたと思う。

 

僕はこの制度趣旨がわからなかった。

上司にゴルフで気に入られてるぜ?

コースをいっしょに回っただけだぜ?

休日の出来事を自慢してくる上司への接し方がわからなかった。

謎だらけで、「仕事もできないくせに」ってすごく見下していた。

でも、後悔している。

サラリーマンで生きるなら、早い段階でゴルフを始めて努力をすれば良かった。

 

前の会社の場合、“組織で生きる術=ゴルフ”であっただけで、どんな組織においても何かしらあるんだと思う。

その仕組みがわからないまま、ゴルフで上司と一緒に遊ぶ以上の実力を示すこともできないくせに

ただ、人並の成績で他人を見下していた自分では通用するはずもなかった。

 

3.会社内の事情や人間関係にもっと興味を持てばよかった

僕は社内の噂話が嫌いだった。

 

厳密に言えば、好きだった時期があったけども、どんどん嫌いになっていった。

理由は「噂話をする側になっている自分に気付いたから」

情けなくて、ちっぽけだなぁーって思った。

 

この会社で自分は噂される人間ではないんだと強く自覚していった。

あとは、人事異動の時期に「こいつがこの上司に気に入られてる」とか「こいつとこいつは相性が悪い」とか

なんかよくわかんないことワチャワチャやってんなぁーとか思ってた。

結果的には「自分だけが浮いてた」ってことに気付いた、あの夏の終わり(言いたかっただけ。時期は適当)

もっと興味を持てば自分の立ち位置も分かったのかも。

 

4.調子に乗らなければよかった

はい、また自慢です。(もはや最近は「自慢ではありませんが」という枕詞さえ言わなくなってきた)

 

私は入社して新人の売上トップになりました。

報酬旅行で香港に行きました。→調子に乗りました。

態度が悪すぎて、上司に書類を投げつけられました。→部署異動になりました。

 

異動して3年目くらいにまた売上トップになりました。

報酬旅行で北海道に行きました。→調子に乗りました。

態度がデカくなっていきました。でも、売上はトップ。調子に乗り続けました。

はい、自慢終わり。ココからは現実的な、客観的な事実。

 

ある年、年齢は6つ上の中途採用の人が先に出世した。

数字は負けていなかった。

その人が僕の上司になった。

その次の年、年齢が3つ上の人が先に出世した。

それと同時に僕は部署異動になった。屈辱的だった。

 

結局、出世したかったけど出来なかったって言った方が早い。

どちらも全く予想していなかった。

会社の評価はわからなかったが、個人的な感覚としては僕の方が遥かに仕事が出来ていたと思う。

でも、実際に評価をされたのはその二人だった。

僕には納得できなかった。悔しかった。情けなかった。いろいろ考えたあとに、、、気付いた。

 

ズレていたのは自分だったんだ。

 

どちらもサプライズ人事ではなく、正当な評価だったのだ。

なんなら僕が出世したら「うちの会社に異端児現る!」ってなもんだ。

まさに、スラムダンクの安西先生が言ってた通りだった。

 

「お前、なんか勘違いしとりゃせんか?」

 

僕は谷沢そのものだったのかも。

 

「チームがお前のためにプレーするんじゃねー、お前がチームのためにプレーするんだ」

 

うーん、当時は気付かなかったけど聞けば聞くほど深い言葉だ。

ま!会社辞めちゃってるんですけどね!!w

そう、結果的に僕は会社を辞めるんだけど、自分の評価をしっかり理解した上で次のステップに移るべきだと思った。

僕は会社に評価されなかったんではない。評価に値しなかったんだ。

自分なりには、かなりの業績をあげて会社に大きく貢献したと思うことが何度かあった。

 

しかし、先ほど「自慢です」といって述べたものは全て主観的なものばかりである。

その背景で評価というものだったり、会社全体で見たときの僕が与えていたマイナスのエネルギーというものは考慮していない。

会社は個人競技ではない。団体競技であり、とても時間がかかるものなのだ。一年単位で出来上がる作品ではない。

5.上司に優しくすればよかった

まったく仕事ができないようなポンコツ上司。

すぐに大声でキレるパワハラ上司。慣れない業務で四苦八苦している上司。

 

そんなときの僕は、優しくなかった。まったく、優しくなかった。とても後悔している。

「なぜ、こんなこともできないんだ」

「なぜ、現場をわかっていない人が現場を仕切ってるんだ」

「偉そうにしているのがこの人の仕事なのか」とさえ思った。

でも、組織が大きくなればなるほど、横のつながりを重視できる人が重宝される。

“横のつながりを重視する=数多くの組織の業務内容を知っている”という事実に気付くのは入社10年経過後。

我ながら「おっそ!」と言いたくなる。これが世に言う「ワレナガラオッソ」である。(正式名称warinagala;oso)

っていうか。上司だって、よくわかんない部署を急に任されて困ってるのだ。

そんな時にちょっと跳ねてる部下に邪険にされたらたまったもんじゃない。

 

組織が大きいからいろんなことを学んで

いろんな部署の状況をわかって

いろんな人とのつながりを構築して

そしていろんな・・・しつこいか。

後半に続く、、。

会社員人生でこれだけはやっておけばよかった10のこと(後編)

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