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会社員人生でこれだけはやっておけばよかった10のこと(後編)

2017/11/13
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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会社員人生でこれだけはやっておけばよかった10のこと後半スタート!

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6.憧れの上司を早くみつければよかった

サラリーマンは上司を選べない。だから、入社して最初に仕える上司が、その後のサラリーマン生活に与える影響は大きいよね。じゃ」

 

そう言って、入社7年目で颯爽と会社を去っていった先輩は今でも僕の意見を聞いてくれるアドバイザー。

同じ上司の下で頑張ったその先輩はとても仕事ができる人であらゆる面で会社の考え方を上回っていた。

その先輩の7年目に見えた景色が10年以上かかって僕に見えたのだとしたら、やっぱり上司の影響っていうのはあったのかも。

 

前半に書いたように、とにかく調子に乗っていたので、心底「あのひとのようになりたい」というひとに出会った感覚はなかった。

社内のことにもっと興味を持っていたら、もっと早くにそういうひとと出会えたのではなかったのか、と思うのだ。

そして、その上司に憧れて仕事をしていたら、組織で「上に登りつめたい」と考えたかもしれない。

 

ただ、憧れの上司を探したからって見つかるとは限らない。

でも、「探しても見つからなかった」ってのと「探してないけどおそらくそんな人いない」って思うのは違うからね。

7.言うこと聞けばよかった

小さい頃から言うこと聞けない子だった気がするけど、リアル「三つ子の魂百まで」だった。

 

理不尽なこと言ってる人には正論で返してた。

職場の雰囲気が悪くなることよりも納得できないことには反対してた。

 

僕の考えは、会社の価値観にも染まらず、「自分が唯一無二である自分である」を体現するのに必要なこととは

筋を通す。意味のない指示などには反対する。自分の信念を守る。取引先との約束を守るなどということであった。

どうせ会社は自分のことを評価してくれないと思うと、そういう考えがさらに強く、身体の芯に凝り固まったような気がした。

 

結果、上司は僕に指示をしなくなった。

理由は「いちいち言い返してくるから」

 

いやー、実にシンプル。

こんな面倒だったら言い返してこない人に仕事任せるもんね!そりゃソーダ。メロンソーダ。

 

まったくもって、馬鹿だった。もっと柔軟に、もっと上層部の意向を理解して動けばよかった。

なぜ、こんなにもどうでもいいことにこだわっていたのだろう。メンドクサイ奴だわ。

 

8.もっと勉強すればよかった

特に若いころ、もっともっと勉強すればよかった。

勉強っていうとザックリしてわかりにくい。

よくわからない資格をたくさん取るっていう意味の勉強ではない。

たとえば、難関資格取得に向けた勉強。若い頃だったら選択肢に入ったかもしれない。

 

人生に必要な資格を精査して、取得に向けて勉強していく。

という今やっているようなものを早くするべきだった。

現在のように「会社員か独立か」という人生の分かれ道!ってなってから考えるのではなく、

選択肢を増やす努力をすべきだった。

 

会社員という状況吸収しやすい20代という状況の中で学べることは今よりたくさんあったような気がする。

懐旧の情に駆られて走り書いているのではない。

若い人(10代から20代)がこの文章を読むことがあるのであれば、ぜひ参考にしてほしい。

 

大人が学生に「勉強しろ勉強しろ」って言ってるのとは種類が違う。

僕が言っている勉強の方が「は?意味不明なんだけど?わけわかめなんだけど?わかめごはんおいしいんだけど?」って言われるだろう。

勉強っていうのは時間がかかる。とにかく時間を大切にしてほしい。わかめごはんをたくさん食べてほしい。

9.できる評判を得るために、定時に帰るということをしなければよかった

僕は定時上がりを信念としていた。

決められた時間で最大限のパフォーマンスをできる自分!というものに酔っていた。

だが!・・・評価は真逆だった。

「あいつは手を抜いている」

「残業してもっと必死にやれば売上があがるのに」

「数字が同じなら本気でやっている奴を評価する」

という声が僕の耳にまで届いてきた。

 

死にもの狂い、愛社精神、そういった概念からの脱却!新しい流れはこれだ!

そんなスローガンは僕が決めるものではなく、上司が決めること。

評価をするのは自分ではない。

会社であり、上司であり、客観的な意見がすべてである。

 

というか、そもそも周りから見たらできる人とさえ思われていなかった可能性が大きい。

「なにやってんの?残業しろよ。こっちはメッチャ頑張ってんだけど?」

「あいつですか?ハイ、ただ単純にむかつきますね、ハイ」って言う人もたくさんいたかもしれない。

とにかく、人の目を気にした場合には定時上がりはオススメしない。

職場の雰囲気に合わせるのがベター。アボカドは森のバター。

10.社内での自分の評判に、もっと気を使えばよかった

結構繰り返し言ってることをまとめただけといえばそれまでだが、

会社の評判というのは組織で生きるにはとても重要

 

僕はすっかり「プライドの高い変な奴」になってしまった。

会社の中でそのイメージは、もう自分のチカラで覆すことはできなかった。

 

まぁ会社っていうステージだけではなく、人生においても言えることなのかもしれないが、

自分のイメージを、もっと慎重につくりあげるべきであった

自分のことを好きになってくれる人がありのままの自分を好きになってくれればいい。という考えは組織では通用しない。

根っから人から好かれる人は組織じゃなくてもどこでも生きていけるのであんまり気にしなくていいけどね。

イメージを丁寧に作り上げることをポーズではなく、自分の中に落とし込めたとき人間として成長できると思う。

さいごに

ここまで読んでいただいた皆様の感想は「そりゃ、サラリーマンとしては、ダメやわな」であろう。

皆様は僕のように馬鹿じゃないだろうけど、

まあ、ひとつでも思い当たるところがあって、そうかもな、と思ってくださると嬉しい。

僕は会社員に向いてなかった。

要するに、もっと早く辞めればよかった。

身も蓋もない話で申し訳ない。

以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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