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あなたが評価されない絶対的な理由

2017/11/13
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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はい、どーも。夫です。

「なぜ会社で評価されないんだ?」って思ってる人

「あいつはいつも上司に可愛がられている」って人

いろんな考えがあるので一概に答えはコレ!っていうものはないような気がするけど

僕の場合は思い当たるものがたくさんあったので、まとめてみた。

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「こいつ、何偉そうに言ってんだ?」って思う人もいっぱいいると思うけど

ほとんどが僕のことなので、この記事で一番ショックを受けているのは他でもない私である。

どうかそんなような事情を考慮していただき溜飲を下げてほしい。では、レッツ卑下!

 

とにかく過大な自己評価

周りと俺は違うって本気で思ってた。他の人の良い部分を探すことはせずに

自分より劣っている部分を必死に探してはそれをみんなに伝えるという謎の行動に全力を注いでいた。

そんなことを聞いている人たちの感想は「うわ、ヤベー奴だ。関わらないでおこう」である。

いつ自分がそんな感じで吹聴されるかわからないし、とりあえず信頼できる人ではない。

 

デカイ仕事がやりたい、デカイ仕事しかやらない

なんか大きいことをしたい。一発デカイことを成功させて一気に出世したい

そんな浅はかな考えは上司もバカではないのですぐにわかる。

大した成績も残していないのに自己評価だけは一丁前に高いので

コツコツ努力することもできない。派手なプレーで状況を一変させようとしてる。

結局、近道しか見えてないってこと。他の道は見えないふりしてる。

もしくはそれは自分が行く道じゃないって思ってるのか、いずれにしても勘違いも甚だしい。

 

プライドが高い、もう高すぎて酸素薄い

自信があるっていうプラス表現はもはや出来ないレベルに仕上がっているプライドお化け。

誰の意見も聞かないし、どの先輩もどの上司も呆れて放置するしかないオフィスに彷徨う妖怪。

ものすごく恥ずかしいが、赤裸々に言うなれば「みんな俺には何も言えないんだ、仕事できるし!」とか

本当に思っていた。今も書いてて本当に恥ずかしい。恥ずかしくてチョット涙出てくる。

この文章が誰かの参考になってその人の自己評価を見直すきっかけになれば嬉しい。ならなかったらシンプルに恥。

 

自己アピールがパナイ、パイナポー

全体的につながる話だが、そんなこんなで自己アピールし続けていた。

みんなは「あいつはいつまでアピールしているんだ!?」って思っていたかもしれない。

ある程度の自己アピールは必要だ。でも、ここは日本で、大抵の場合、上司も日本人だろう。

僕の分析が正しければ、日本人は自己アピール嫌いだ。日本人はおしとやかな人が好きだ。

自分でメキメキ伸びようとしている奴より、自分が見つけて育てたような奴が可愛い&好き。

「こいつ俺に等級上げてもらって俺のこと感謝して出世していくんだろうなぁー」っていう気持ち悪い上司も一定数存在する。

なんか日本の組織構造の悪口になってしまったけど、実際のところそういう部分もあるので仕方ない。

 

出来ない自分をなかなか認めない

あれが悪い。これが悪い。とにかく出来ない理由を見つけることに圧倒的な実力を発揮する。

出来ない自分に本当に気付いていない時もあれば、気付かないフリをすることもある。

ハッキリ言おう。周りは気付いている。出来るフリをしているけども出来ない部分もたくさんあるということを。

しかし、それを指摘しようものなら烈火の如く怒るというのが想像できるので何も言わない。

環境などの出来ない理由はあなたが探すのではない。それを探すのは上司である。

そして、上司がその改善点に着手しないといけないレベルにまで自分のレベルを高めることが今やるべきこと。

それでも環境が変わらない、上司が動かないということであれば話は別だが、大抵は自分が悪い。

 

番外編

評価される仕事ではないor部署ではない

会社の特色によってだいぶ変わるものだが、こういう組織もあるかと思い番外編でまとめたい。

どこの会社にも主力商品というものがあると思う。そしてその主力商品を取り扱う部署が花形部署である。

その部署に在籍していればどんだけ役立たずでも出世する。だったり、逆に他の部署だと有能でも出世しない。など。

こんな政治的な背景が明確な会社なのであれば、結論はものすごくシンプル。

評価されたいという人に言えるのはこれしかない。“今すぐその部署に行くべきである”

 

その部署に行きたくても行けないということであれば実力不足。

その部署が激務で行く度胸がないということであれば覚悟不足。

その仕事がわからなくてうまく適応できるかわからないのであれば勉強不足。

年齢的にもうこの仕事で満足しているから動かないのであれば体力不足。

 

色々な理由があると思うが、何か自分でリミッターを設定している人は何も変わらない。

独立などはその最たるものかもしれないが、組織においてもある程度の共通点はあると思う。

いかがでしたか?

ざっと、まとめてみたら、僕の評価が低かったわけがわかってきた。

皆さんにどこまで当てはまったかわからないけど、もやっとしたものが少しだけでも明確になったのなら嬉しい。

読んでいただきありがとうございました!

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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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