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「退職したい」と伝えた時上司の反応とグッとくる言葉!?

2018/08/22
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。こんにちは。夫です。

今日は僕が退職を伝えたときの上司が深いことをおっしゃっていたので紹介したいと思います。

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[出世欲と向上心は似て非なるものである]

まずは、僕が退職を伝えたときの様子をざっくりご説明します。

昼前くらい
僕:上司に電話する
上司「打合せ中なので折り返す」
~2時間経過~

僕:上司に電話する
上司「ごめん、忘れてた。今から打合せだから後で折り返す」
~2時間経過~

僕:上司に電話する
上司「ごめん(笑)忘れてた。17時ならオッケーだよ」
(時刻15:30頃)

僕:17時に電話する→出ない→個室に来てくださいとメール
上司から即座に折り返し電話
上司「どうしたんだ?とりあえず行く(真顔)」

という、一連の流れがあり、やっと話をすることができました。

僕「実は、退職させていただきたいのですが」
上司「うん、わかった」

沈黙(4秒くらい)

上司「うん、わかった。わかったんだけど、次は決まってるの?」
僕「決まってません」

上司「まぁ、どうせ聞かれることになるから聞くんだけど、言いたくないなら言いたくないでいいから次は決まってる?言わないから」
僕「本当に決まってなくて、あの。えっと。実は勉強をして司法書士を目指そうと思っています」
上司「そういうことね。オッケーオッケー。なんていうかそういうの俺はオッケー」
上司「この会社で埋もれるというか、残ることが正しい選択とかそういうのは俺も思ってないタイプの人間だから」
上司「年齢的なこともあって、俺はそういう勇気が持てなかったけど前向きでいいと思う」

話し合いの始まりはこんな感じでした。

普段の仕事の様子とか考え方とかいろんな部分を見てきて、こんな雰囲気のことを言うかな~って思ってた通りの感じでした。

僕がいろんなことを話さなくても、すべてを悟られたような気がしたのをハッキリと覚えております。

なかなかいい上司に出会ったような気がします。

でもこの上司に出会ったのは辞めるっていう決意が固まった後というのがなんとも間が悪い笑

 

 

その後、上司は急に饒舌になっていろんなことをおっしゃってました。

「逆に会社にいる奴は何も考えていない奴が多い」

「向上心がある奴はこの会社にいない方がいいかもしれない」

「他でもやれる人でこの会社にいるのは少しもったいないかもな」

代表的なものはこんな感じの内容だった気がします。

聞いた中で一番ココロに響いたのがタイトルの内容でした。

“この会社にいる奴は出世欲はあるけど、向上心はない”

なんかすごくしっくりきました。

僕が漠然と
「この組織、気持ち悪いなぁって感情はなんだったんだろう?正体はこれか!こういう表現が一番近いな」
って思いました。

 

今思えばホントに多かったんです。こういう人。

何も実績残してないけど偉そうにしている人。

出世はしたいけどその出世に耐えうるほどの勉強をしていない人。

年齢的に上がることをじっとただ待つ人。

考えることをやめて、決められた仕事を残業をしながらゆっくりこなす人。

上の言うことをただただやってるだけの人。

 

なんか書いてて悲しくなってくるくらいです。ある意味、安定した中小企業だったんだなって気付かされます。

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ここで夫式の出世する人の特徴をざっとまとめてみましたのでご覧ください。

出世欲(S)も向上心(K)もある人=SK
出世欲はあるけど向上心はない人=S
出世欲はないけど向上心はある人=K
出世欲も向上心もない人=無

30歳くらいまでのランキング 1位.SK  2位.K  3位.S  4位.無
35歳くらいまでのランキング 1位.SK  2位.S  3位.K  4位.無
40歳くらいまでのランキング 1位.S  2位.SK  3位.無
45歳くらいまでのランキング 1位.S  2位.無

 

ちょっとわかりにくいんですが、こんな感じです。

最初は実力でどんどん出世していくんです。若くてもある程度のところまではいけます。

そこからごちゃごちゃしたものに巻き込まれている人を何人も見てきました。

まず、出世するためには向上心は邪魔です。少なくとも周りに悟られてはいけません。

 

 向上心がある部下っていうのは向上心がない上司から見るとものすごい恐怖なのです。

いつ実力をつけてくるかわからないし、どんな目に見える実績を残すかわからないのです。 

だから年齢を重ねれば重ねるほど邪魔されます。

少なくとも僕が見てきた「向上心で上に行った人たち」は邪魔されてました。

僕は邪魔される前に辞めたのでわかりませんが、残っている上司は全員似たようなタイプだったのできっと同じなのだと思います。

 

なので、歳をとればとるほど、「出世欲が強い向上心のない人」が上司に気に入れられ

「向上心のない出世欲のある人」が評価されていくのです。

 

向上心のない人なら自分が追い抜かれる恐怖に脅えなくてすみますからね。

そして残ったのは荒れ果てた、ただっぴろい組織図だけ笑

僕が会社を辞めたいって思ったのは自分がそんな上司になりたくなかったというのも大きい要素です。

自惚れですが、自分のような部下が何人もいて、どんどん仕事を改善していって、いろんな案を出すような組織ではなかったのです。

 似たような人間が考えずに文句だけを言って、何かを変えようとすればそれを全力で阻止して、数字が出ないと嘆くだけ。 

会社とはそういうものだと気付くのに時間がかかりすぎた僕が悪いんですけどね。

 

話を戻しますと、退職を伝えた上司も僕と同じような考えを持ちながらも会社に属することを選んだんだと思います。

会社員って一口に言ってもいろんな考えの人がいるんだなぁって思いました。

僕も少し気を抜いたらあっという間に身動き取れなくなっていたのかもしれません。

 

“やって後悔するよりもやらずに後悔する人生の方が嫌だ”

こんなことを平気で言うような映画は見たくないって思っていましたが、ガッツリ実行してます笑

いつからそんなに熱い思いを持つようになったのかはわかりませんが、人生でがんばる時期っていうのがあってもいいよね。

しばらく、頑張りたいと思います!それでは~

読んでいただきありがとうございました!

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