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人はやりすぎてから後悔する

2017/09/07
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。chikaの夫です。

急ですが、昔話をしたいと思います。
私が17歳の時に1コ上の学年にめっちゃ怖い先輩がいまして、以下、仮に「細川さん」としますので宜しく。

「細川は親父さんが本職だ」
「細川は喧嘩無敗だ」
「とにかくやばいって。細川はやばい。童貞らしい。」

とにかくやばい人だ、うちの学校じゃ稀にみるワルだ、稀代(きだい)のワルだ。とみんなが言うんす。

そりゃビビります。みんなビビります。

うちの学校は昼飯におきまして弁当派と食堂派がおりまして、僕らは食堂派です。細川さんも食堂派。

細川さんはいつもヤンキーっぽい方々が周りにいるトップブリーダーなんですが、その日はたまたま一人で食堂にいたんです。

その日、僕らは7人くらいでいたんですけど、珍しく細川さん一人。

ええ。僕らのグループは暇なんです。

「なんか面白いことねぇかな」が口癖のショウゴ(仮)ってやつが

「じゃんけんで負けた奴が細川のケツを触るのはどうかな?」

なにがどうなのかわからんが、7人でじゃんけんします。んで、僕が負けたんですよ。
その時点で僕以外の6人は爆笑なのです。

よく考えたらその場に細川さんもいるのでこの爆笑には気付いていたはずです。
ということは、既に細川さんの頭の中には“ちょと生意気な後輩軍団が調子乗ってた”という印象があるわけです。

がしかし。私はやるときはやる男です。

そうです。人生で「やるとき」というものがあるのであればココだ!と思ったのです。
・・・はい、そうです。わかっております。間違いなくココではないのですが、当時はココだと思ったのです。

飯も食わず、僕は細川さんが食器をおばちゃんに返すタイミングでケツを触ろうとかなり集中しておりました。

うちの食堂は食器を返す際におばちゃんに感謝の意をこめて、「ごっそさんでしたぁ!」って言うほうがいいような感じが出てるんですが、

さすが細川さん。そこは稀代のワル。言わない。感謝の意、述べない。

そのタイミングで僕が

「ごっそさんでしたぁ!!」

と細川さんのケツを揉むと同時に言いました。

「触る」というノルマを「揉む」という形でノルマを大幅に上方修正。

出口がすぐ近いのですぐに出たんですけど、細川さんめっちゃ怒ってます。ポテンシャル見せてきてます。

細川さん(以下ほっさん)「おい!てめ、今ケツ揉んだだろ!?」
もう、ワードが面白いもんね。揉んだだろって。モンダダロって。

私「いや・・・ちょっとよくわかんなぃっす・・・あ・・・あの・・・よくわかんなぃっす・・・」

ほっさん(以下細川さん)「あ?揉んだだろぉが!?」

残りの6人食堂内で大爆笑。

ちらちら見ながら大爆笑。

ケツを揉まれてマジで怒ってる18歳とマジで怒られてる17歳。

…..うん、そりゃ面白いだろうね。

んでも、僕は「やばい。殺される。」と思ったので

私「ちょっと・・・よく・・・あの、、よく・・・わかんなぃっす!よく・・・・・・わかんないっすょぉ!!」

って言いながらダッシュでバスケ部の部室まで逃げました。

そこからショウゴとグループ内の2人の合計4人で細川さんのクラスまで謝罪に伺うまでの二週間くらい

廊下や階段などで細川さんの飼い犬から突然飛び蹴りや怒号を喰らう日々が続きました。おしまい。

※ケツは仲良くなってから。

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