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会社を辞めると決めた人の5つの特徴

2018/09/20
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちは!

自分自身「会社を辞める」と決めて脱サラをした経験や

他の辞めていった人も照らし合わせて

会社を辞めると決めた人の特徴をざっとまとめてみました。

とは言っても、すべて私の場合なので参考程度に流し読みしてください。

1. 机めっちゃキレイ
2. 思考が止まらないけど作業は止まっている
3. 会社の不満を一切言わなくなった
4. 外の人間との交流を重視するようになった
5. 会社に貢献した金額を確認する

はい。謎の見出しもいくつかありますが、説明していきます!

まとめてみると自分でも気付いていなかった特徴がありました。
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会社を辞めると決めた人の5つの特徴

1. 机めっちゃキレイ

今後、この会社にいる可能性が自分の中では“限りなくゼロ”に近いので机には何もありませんでした。

昔から机の上には何も置かないというのが自分ルールだったのでそこは“変化なし”だったのですが、問題は机の中。

現在、進行中の資料が少し残っている程度であとは全てシュレッダーしました。

振り返ってみると私なりのストレス発散だったのかもしれません。
冷静に整理をしてみると「ん?この資料なんのため?」という疑問が頻出。

「そもそも、この資料はなんだ?なんの意図があって作られたものだ?」

上司が会議を乗り切るためだけに作られた内容ペラッペラな資料が机の中から大量に出てきました。

そんな資料を机の中に保管していたことさえ恥ずかしくなってきました。

2. 思考が止まらないけど作業は止まっている

退職までいろんなことを考えました。

私のインサイドヘッドは大騒ぎの真っ只中でした。

 

その時の内容はこちら↓

「会社を辞めたい」と思った時のインサイドヘッド

ぶっちゃけ、仕事はなんにもできていませんでした。

自分史上最悪のパフォーマンスだったと断言します。

自分の知的労働力が全部ほかのことに使われているので、当然と言えば当然です。

仕事のことは何も考えていない。

 

日を追うごとに“この会社に残る”という考えは小さくか細いものになっていきました。

その代わりに“未来に挑戦したい”という炎がメラメラ、バキバキと音を立てて強くなっていきました。

十数年ぶりの胸の高鳴りを抑えきれず、上司に退職意思をどのように伝えるかを考えていました。

ただ、その期間、仕事をしていなかったのは今でも反省しております。

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3. 会社の不満を一切言わなくなった

この部分は意見が分かれるトコロかもしれません。

退職を意識すると会社の愚痴が増えるタイプの人もいるかもしれません。

私の場合は会社の愚痴を一切言わなくなりました。

従来80が30になったわけではなく、従来60が0になりました。

同僚たちが言う愚痴に付き合うこともなくなりました。
今考えてみると、会社の愚痴を言っている時はまだどこかで“会社に期待”していました。

「この気持ちがどこかで伝わってみんなで変えられるのではないか」

と、少しだけ周りが変わることに期待していたと思います。
そして、不満を吐き出すことによって自分の悩みを同僚たちに共有してもらい、スッキリしていました。

自分と向き合うのではなく、同じ組織の人間と話をしていたのです。それが一番楽でした。

しかし、実際は不満を言わなくなってからの方が楽でした。少なくとも私はそうでした。

他人や会社は変えることができないのです。

 

それに気付き、期待しなくなった瞬間に思考回路が切り替わりました。

たどり着いた結論は「自分が変わるしかない」というものでした。

 

4. 外の人間との交流を重視するようになった

愚痴をこぼさなくなったと同時に、今の自分には会社しかないことにも気付きました。

社会に出てから、というよりも生まれてきてから組織にいるのが当たり前になっていることに気付きました。

自分が何者かもよく分からない。自分が何をしたいのかもよく分からない。

知らないことはなんだ?知っていることはなんだ?

 

思考が一歩、会社を出た途端にパンツ一丁だったことに気付かされます。

会社の中では全裸でも仕事ができた。なぜか?暖房が効いてたから。

会社の中では戦っているつもりだった。そして、連戦連勝だった。

でも、それは会社という合体ロボが敵をやっつけてくれていたから。

 

そういう意味で言えば、外で頑張っている自営業者の人々はロボなしで戦っています。

自前の武器と自前の防具を身につけて、いろんな怪物を倒してレベルアップしています。

僕は初めて外の世界に出ました。果てしなく広がる世界にパンツ一丁のおじさんがいます。

めっちゃ強そうな冒険者たちの話を聞くのは当然だったのかもしれません。

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5. 会社に貢献した金額を確認する

この特徴も独特なものかもしれません。私はずっと営業職でした。

家を売ったり不動産を売ったりしていました。それしかしていませんでした。

 

自分を納得させるため、胸を張って飛び出していい人間なんだと思うためにやったこと

それが「今まで会社に貢献した金額を確認する」ということでした。

 

うむ。我ながら器の小さいことをしていると思います笑

振り返ってみても何がしたかったのかよくわかりません。

脱サラを考えた時のノートには就職してから毎年の売上額が並べられていました。

 

1年目 売上1,026万円→給料307万円
2年目 売上2,273万円→給料442万円
3年目 売上4,034万円→給料478万円
4年目…と続く〜

 

という具合に数字を細かく記載し、各合計額も計算してありました。

貢献した金額を総支給額で除した数字が約8倍でした。

この数字が大きいのか小さいのかがわかりませんが、私はこう思いました。

 

「よっしゃ!やっぱり辞めよう!」

会社に在籍していたからそれだけの売上があった。というのは百も承知です。

しかし、自分の稼いだお金は自分で使いたいものです。

まとめ

会社を辞めると決めた人の特徴5つ

  1.  机めっちゃキレイ
  2. 思考が止まらないけど作業は止まっている
  3.  会社の不満を一切言わなくなった
  4. 外の人間との交流を重視するようになった
  5. 会社に貢献した金額を確認する

でした!

逆の視点で

辞めると言いながらも全然辞めない人の心理・特徴

の記事もあります。

 

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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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