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あなたは、辞める人を見下す人?辞める人に憧れる人?

2017/12/06
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。いつも大変お世話になっております。夫です。

本日は、僕が会社を辞めるまでに見てきた人間観察のレポートをまとめます!
組織にいると色んな種類の人間がいることに気付かされます。

気が合う人。苦手な人。存在すら忘れていた人。

本当に様々な人間が集まり、同じ目標を達成するために頑張っています。
組織というものはよくアリに例えられます。

みなさんも一度は「働きアリ」とか「サボりアリ」というものを聞いたことがあると思います。
私にはこの理論を説明することはできません。

ただ、思ったことは“この理論の中では、私はどんなアリだったんだろう”ということでした。

働いていたこともあったし、サボっていたこともあった。
でも、それが出来るのが組織なんですよね~!

その組織にいた人間だから組織を抜けるときには不安しかありませんでした。

そして、退職を伝えてから回りの人間の本性がわかりましたのでご紹介します。

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【退職する人への眼差しは大きく3つに分けられる!】

 

羨望の眼差し
侮蔑の眼差し
脈なし!興味がない眼差し

私が感じたのはこの3つです。

順番に説明させていただきますね!おら、ワクワクすっぞ!

 

・羨望の眼差し

退職の意思を報告してみると意外と多いです。

私が在籍していた会社の場合、おとなしそうな人に多かった気がします。

内に秘める考えがあるんだけど、一歩を踏み出せずに会社にいる。という印象です。

 

まず、辞めて何をするのか?

それがうまくいく見込みがあるのか?

そもそも、なんで辞めるのか?

このタイプの人はたくさん聞いてきます。

 

しかし、どれも悪意があるというよりも“どうやってその一歩を踏み出したのか”

という一点を聞きたいという感じです。

 

しかし、それは瞬間風速であり、また穏やかな日常に戻ります。

“脱サラした奴がいたんですよ~”ってな具合に、忘れ去られていきます。

せんちゃんね。コレせんちゃんね。クールポコのせんちゃん。

 

・侮蔑の眼差し

先ほど述べた例と真逆といえばいいのか。

そして、真逆なようでありながら実は別次元なのでは?と考えております。

このタイプはなんかよくわかりませんが、攻撃的になってきます。

脱サラは悪いことだと言わんばかりに攻撃的です。

 

人間観察ってコレがあるからやめられませんよね!

組織というのは謎のパンチが飛んでくる危うい世界です。

あまり根掘り葉掘り聞いてきませんが、勝手にクズ人間扱いしてきます。

 

これはどうしようもありません。

一定数ですが、そういう人間は存在します。

 

このことに関しては特に考察もしていませんし、考えてもわからないと思います。

今の会社を退職しようと考えている人もふわーっと“退職をしたいなぁ”考えるより

“勝手にクズ認定してくる奴がいるけど退職するぜ!”と考えてください。

退職を伝えてから実際に会社に来なくなるまでの間が長い人は

特に注意が必要です。

気が短い人はその理不尽な攻撃に耐えられないと思います。

 

あちらの方々は絶対に理解することが出来ない人間たちです。

 

モンスターだと思って接しなければ、大変ツラたんです。ヤバたんです。
そして、その攻撃によって

精神的に追い詰められたり

退職を思いとどまったり

円満退職がうまくいかなくなったり

という可能性も出てくるかもしれません。

 

でも、そのモンスターたちの狙いはそこではありません。

このモンスターの怖いところは“狙いなどハナから何もないところ”なのです。

ワンピースでいう“ホーディ・ジョーンズ”です。

サラリーマンが普通→辞める奴はクズ→攻撃する

という思考回路なので何も考えてはいけません。

 

ただ、なんとなくやっているだけです。考えも何もありません。

まぁ考えがあればどんなクズでも自分の手駒にして活用すると思いますので、

マジで何も考えてないんだと思います。逆に怖い。

ということで、組織にそんなモンスターがいなければ何も問題ありませんが

そういった人種も一定数存在する。という考えは持っていても損はないと思います。

 

・脈なし!興味がない眼差し

ほとんどの人間がこの中に分類されると思います。

私も退職する前はココの住人だったと思います。

「あ、この人もうすぐ辞めるから、今後は自分たちの人生に関わってくることがないだろうなぁ~」という状態。

正直、退職する側の人間から見たら、無害なので全く問題ありません。

しかし!退職を考える人の中には

この無害な人たちが何も言ってないのに、この人たちの感情を気にする人がいます。

ハッキリと申し上げておきます!

「そんな人たちのことを気にしてもキリがありません!」

というか、前回の記事でも書きましたが、他人のことを考えてもわかりません。

そして、それが気になるのであれば、脱サラはするべきではありません。少なくとも今は。

もっと精神的に安定したときにゆっくり自分と会話して決めてください。

私は“脱サラは勢いに任せてするものではない”という考えです。

毎日毎日ストレスでハゲそうになりながら、自分の未来を創造する作業です。

もうあなたの未来は創られ始めています!

退職を思いとどまってもいいと思います。それも自分が描いた未来です。

 

【辞めようか考えている方はこちら】

会社を辞めると決めた人の5つの特徴

リスクの嫌いな夫が脱サラを決めた6つの理由とは!?

 

【もうひと踏ん張り会社で頑張ってみたい方はこちら】

ビジネスすべてに通じる営業マンのあり方

会社員人生でこれだけはやっておけばよかった10のこと(前編)

会社員人生でこれだけはやっておけばよかった10のこと(後編)

あなたが評価されない絶対的な理由

最後、ちょっと関係ない話になってしまいました笑

はい!というわけで「あなたはどっち派!?」みたいな話題でした!

これからも何か思ったら急に文字にしたいと思います!それではsee you~♪

読んでいただきありがとうございました!

 

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