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子どもが大好き絵本はこの絵本作家さん!5選

2018/03/17
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちは!chikaです♪

2歳と4歳の男の子を育てています。

子育てをするようになってから絵本を読むようになり、

絵本の魅力にハマっています。

 

2週間に一回図書館で絵本を借りている日々ですが、

今回は、子供に人気、ママにも人気の絵本作家さん5人を紹介したいと思います。

どの絵本作家さんも素敵で面白い絵本を作っているのですが、

これから紹介する方達は、シリーズ物も多く、

一度は見たことあるような絵本代表の作品が多い作家さんです♪

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子どもが絶対喜ぶ絵本はこの絵本作家さん!5選

1.とよた かずひこさん

 

宮城県仙台市出身で、イラストレーターだったのですが、長女の誕生をきっかけに絵本作家になったそうです。

幼児の絵本棚へ行けば、とよたさんの絵本がずらり。

とよたかずひこさんの代表と言えば、「ももんちゃんあそぼうシリーズ」です。

私は、とよたかずひこさんが大好きで、全て読み漁りました。w

 

シリーズの中で特に好きなのは、「すりすりももんちゃん」

桃の妖精のような丸々してぷりぷりしている可愛い子が主人公。

とよたはずひこさんの魅力は何といっても、柔らかい可愛い絵。

そして、独特な可愛い文。

出てくる全てのキャラクターが可愛いな。って思います。

特にももんちゃんは格別で、

赤ちゃんの可愛い代表の動きをして思わずキュンとします。

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おいしいともだちシリーズも大好きで、食べ物が可愛くて何回も読みたくなります。

特に好きなのは「おにぎりくんがね、、。」

絵本に出てくるおにぎりの歌がもう頭から離れない!w

「おにぎりにぎにぎ食べて見な~うめしゃけおかか、、、♪」

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2.谷川俊太郎さん

谷川俊太郎さんは詩人であり、翻訳家、絵本作家、脚本家もしています。

作品は本当にたくさんありますけど、代表作は、「スイミー」の翻訳。

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この記事でも紹介しています↓

 介護が辛いなら読んで見て。谷川俊太郎作品「おばあちゃん」

 

幼児に人気なのが、

『まり』広瀬弦絵 クレヨンハウス 2003

『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』岡崎乾二郎絵 クレヨンハウス、2004

『にゅるぺろりん』長新太絵 クレヨンハウス 2003

谷川俊太郎さんはさすが詩人なんだなと思えるような

魅力的な言葉選びをします。

 

何を言っている分からないような言葉なのに、

言いたくなる聞きたくなるような言葉だったり、

言っている言葉の奥を知りたくなるようなそんな言葉を書きます。

 


子どもは、そんなことも思わずに単純に好き嫌いで選ぶのでしょうけど、

やっぱり人気があるので、谷川さんの言葉の魅力が伝わるのでしょうね。

 

絵もいろんな方とコラボして作っているのですが、

とても芸術的で、絵になるものが多いです。

 

なんか素敵な絵本だったな。と思うと谷川俊太郎さんだったりします。

目や言葉を養うならぜひ谷川俊太郎さんの絵本がおすすめです♪

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3.松谷みよ子さん

1926年生まれの児童絵本作家さん。

多くのロングセラーの絵本を出しています。

検診の時にプレゼントの絵本として選ばれるくらい有名な作家さんです。

特に有名なのが、「あかちゃんの本シリーズ」

『いないいないばあ』(瀬川康男絵 あかちゃんのほんシリーズ) 童心社 1967

同じシリーズに『いいおかお』(瀬川康男絵 1967)

『もうねんね』(瀬川康男絵 1968)

『のせてのせて』(東光寺啓絵 1969)

『おさじさん』(東光寺啓絵 1969)

『おふろでちゃぷちゃぷ』(いわさきちひろ絵 1970)

などがあります。

50年も前に書かれた絵本が今もなおヒットしているってすごいことですよね。

この絵本シリーズを書く前は、絵本は物語が多く、赤ちゃんも楽しめる絵本は少なかったそうです。

そこで、文を短く、絵を楽しむような赤ちゃんに読んでもらう絵本を思いついたのです。

まさにその通りで、

この絵本の魅力は赤ちゃんにちゃんと届き、大人気!

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4.わかやま けんさん

岐阜県出身で、グラフィックデザインの世界から児童書の世界で入り、

絵本作家さんになりました。海外でも評価をされています。

中でも、人気なのが「こぐまちゃんシリーズ」

主人公はこぐまちゃんで、しろくまちゃんがお友達。

円・楕円や四角などを多く用いていて、はっきりとした色合い、デザインで、

ストーリーも子供に分かりやすい話が多く人気です。

わかやまけんさんの絵は左右対称な丸ではなく一見アンバランスに見える形が

より親しみや絵からの温度を感じる気がします。

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このシリーズでの一番のヒット作は「しろくまちゃんのホットケーキ」

ホットケーキを作るシーンで出てくる効果音がとても美味しそうで食べたくなります。

 

いつかのテレビで一度拝見したことがあり、とても素敵な方でした。

最近なくなっていたことを知りました。85歳でした。

亡くなっても絵本がずっと受け継がれていくって素敵なことですね。

 

5.せな けいこさん

1931年生まれ、東京生まれの日本作家さんです。

旦那さんは落語家さんの落語家の6代目柳亭燕路。

言葉が好きなお二人だから惹かれあったのでしょうか。

なんだか素敵ですね。

せなけいこさんの絵本は、子供心に少しコワいな。ドキドキするな。

という感情が出てくるような絵本が多く、おばけを主人公にしているものも多く見かけます。

 

絵本の多くはハッピーな雰囲気や可愛い雰囲気が重視されているものが多き気がしますが、

せなけいこさんは、子どもの感じる負の部分の好奇心をつくのが上手です。

我が子も子どもながらちょっぴり怖いけど、読んで欲しいというのが伝わります。

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しつけのための絵本もあり、

こんなわがまま言うならお母さんはこう思うよ。っていう気持ちを

絵本にしてくれてあるものもあります。

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まとめ

いかがでしたか?

今日ご紹介したのは、

1.とよた かずひこさん

2.谷川俊太郎さん

3.松谷みよ子さん

4.わかやま けんさん

5.せな けいこさん

です。

参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

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