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【子供のあせも】かゆくて辛い!を7つのことで予防しよう

2018/08/25
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは!chikaです。

1歳と3歳の男の子を育てて日々奮闘中。

今年も暑くなってきましたね!!

もう猛暑日が当たり前の時代ですね。

 

夏になると子供で気になるのは「あせも」

 

あせもになると子供は痒くて痒くて掻くのを我慢出来ません。

親としては、可哀想でどうにかしてあげたいもの。

掻いて化膿すると「とびひ」の原因になることも。

 

「とびひ」とは、正式名は「伝染性膿痂疹」と言い、細菌が皮膚に感染して発症し、感染る病気。

掻いた手を介して、水ぶくれが全身へ広がる様子が、火の粉が飛び火することと似ていることから「とびひ」と言われています。

辛いあせもにならないように予防する方法があれば嬉しいですね!

 

今回は「あせもになる原因」「あせもにならない為の対策6選」の2つを紹介します!

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【子供のあせも】かゆくて辛い!を7つのことで予防しよう

あせもになる原因

あせもになる原因。それは、大量の汗。

たくさんの汗が皮膚の中に溜まってしまうことが原因なんです。

首やうなじ、膝や肘の裏、股など皮膚が重なる部分が汗の溜まりやすい場所です。

子供は大人より多くの汗をかくので、あせもの確率は高くなります。

汗をかくこと自体は体温を調節するために必要な機能。

汗をかかない体にするのはまず無理でしょう。

では、どうやって予防していけばいいのでしょうか。

 

 

あせもにならない為の対策7選

1.汗をかいたら体を拭いたり、服を着替えましょう 

汗をかいて、そのままにしておくと、皮膚の中に溜まってしまいあせもになってしまいます。

これは、定番のあせも対策ですね。これをやるとやらないとでは大違い!

汗をかいているかの判断は、背中に手を突っ込んでみると分かります。

表面的には、そんなに汗をかいてないように見えても、

乳幼児は代謝がよく汗っかきなの。

 

2.室内であれば、湿度や気温に注意して、調節しましょう

エアコンの場合26℃前後が快適な気温と言われています。

熱中症の対策も含め室内であればエアコンはつけるべし!

【冷房】をつけてしまいがちですが、あせものことを考えれば、【除湿】をおすすめします。

 

3.水遊びやプールなどで遊び、汗を流しましょう

子供も楽しめるし、汗も流れるのでオススメ。

拭くよりも着替えるよりも一番効果があります。

日差しの強さが心配ならお風呂で水遊びもいいですね!

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4.服はタンクトップではなく、袖のあるものにしましょう 

タンクトップなどは涼しいかと思われますが、布がない分汗を吸ってくれません。

吸ってくれないので汗が溜まりあせもの原因に。

袖のある半袖日差しが強ければ長袖も◎

もちろん、汗をかいたら着替えましょう。

素材は汗の吸いやすい綿100%がおすすめ!

 

5.肌着はなしで一枚にしましょう

子供は大人より一枚少なくていいんです。

汗をかくんだから肌着を、、、と着せていた時期がありました。

しかし、

肌着を着てることによって暑くて汗をかいていたら可哀想ですね。

なので、夏は綿のTシャツ一枚でOK!

汗をかいたら洋服自体を着替えるスタイルがオススメ!

 

6.夏場はオムツをこまめに換えましょう

おしっこをまだ吸えそうでもったいないなぁと思いますが、諦めましょう。

オムツの中は汗とおしっこでものすごく蒸れてます

抱っこ紐でいることが多い子には特にやって頂きたい!

私の子(次男)は長男の外遊びのときは、基本抱っこ紐。2人目の宿命ですね。。

蒸れ蒸れのオムツを抱っこ紐でさらに覆っていたので、股のあせもがひどくなってしまいました。

こまめに換えるようになってからはあせもになっていません。

 

7.髪型を工夫しましょう

女の子なら短くボブにするより、のばして縛れるようにした方がうなじ辺りのあせもは防ぐことが出来ます。

男の子の場合は、おすすめはツーブロック

汗の溜まって蒸れやすいところが短いので、汗が拭きやすくあせもになりにくいです。

それに坊主よりオシャレっぽい。w

 

 

まとめ

『あせもにならない為の対策7選』は

1.汗をかいたら体を拭いたり、服を着替えましょう

2.室内であれば、湿度や気温に注意して、調節しましょう

3.水遊びやプールなどで遊び、体を冷やしてあげましょう

4.服はタンクトップではなく、袖のあるものにしましょう

5.肌着はなしで一枚にしましょう

6.夏場はオムツをこまめに換えましょう

7.髪型を工夫しましょう

この7つの対策を試して快適で楽しい夏をお過ごしください♪

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