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お箸を教えるのはいつからがいい?教える時のポイントは?
子育ての悩み解決法

お箸を教えるのはいつから?教えるときのポイントは?

こんばんは!chikaです♪

子供の成長って著しく、

ご飯の食べ方ひとつでも、どんどん変わっていきます。

自分で食べたい気持ちが出てきたり、

大人のマネをしてお箸に興味を持ち始めます。

そうなると

「お箸っていつから教えるものなのだろう?」って考えますよね。

 

スプーンやフォークは教えやすく、子供も使いやすいので

比較的気にせず、使わせていく家庭が多いかと思います。

しかし、お箸となると、教えるのも使うのも難しい。。

「園に入ると使うのかな?」

「同じ年のお友達は使えてるし、もう使えないとまずいんじゃないかな」

そんな悩みを持っている方に読んで頂きたい今回のテーマ「お箸」

 

これを読めば

・お箸を教える前に

・お箸を教えるのはこれが出来てから!

・お箸を教える時のポイント

・「かき込み食べ」を治す方法

が分かります!

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お箸を教える前に

 まず、お箸を教える前にスプーンが出来るようになりましょう。 

じゃあ、正しい持ちかたで教えましょう!

と言いたいところですが、

スプーンの持ち方は、実は手の発達も影響しているんです。

スプーンを使った動作をしてみてください。すくって、持ち上げて、口に持っていき入れる。

手首を使っているのが分かりますか?

子供にとって手首をひねる動きは1歳から2歳で出来るようになる動きです。

変な持ち方で食べているのは、その子にとってその持ち方がやりやすいからなのです。

なので、子供の手首の成長をみながら進めていきましょう。

成長の順としては、

1.手づかみ

2.スプーンを上から握って使う

3.スプーンを下から握って使う

4.3点持ち(大体2歳~出来るようになる)←これが俗にいう正しい持ち方。

この持ち方が出来るようになってからお箸にステップアップでも遅くありません。

 

お箸を教えるのはこれが出来てからがベスト!

お箸を使えれるような手先の発達になったかチェックポイントをお教えます。

 

1.両手で砂をすくい上げることが出来る。

2.スプーンを3点持ちで食べられる

3.3本指が出来る。(「ぼく何歳?」→「3歳!」の時の指。)

4.指で丸が作れる。

5.注意が分かる。(お母さんの言っていることが分かる)

 

これが出来るようになったら教えるときにとってもスムーズにいきます。

逆にこれが出来ないなら、まだお箸を正しく持つのは難しいでしょう。

この発達は個人差があるので、その子に合わせた進め方で教えていきましょう。

 

箸を教える時のポイント

教えるときのポイントをお教えします。

 

 ・興味を持った時に試してみる 

上記のことが出来たからじゃあ始めよう!って言っても

子供が乗り気じゃなかったら難しいでしょう。

興味を持ったら試してみるくらいの気持ちでいましょう。

小学生になる前くらいに出来ていたら◎ですよ!

ご飯のときだけでなく、遊ぶ感覚でままごとの時に教えてみるのもあり!

発達よりも先に興味を持った場合は、もちろん持たせてOK!

正しい持ち方を教えるのは上記のことが出来てからがいいでしょう。

 

 ・持ち方を見せるなど、見本を示す。 

これは、自然とやっている方は多いと思いますが、

子供は言葉より、視覚の方が情報を受け取りやすいです。

隣で同じようにお箸を持って教えてあげましょう。

 

 ・お箸とスプーン、フォークを使い分ける。 

「じゃあ今日からお箸ね!」

と全部お箸で食べさせよう、と意気込むのは酷です。

慣れていない手の動きで疲れるし、上手く取れなくて、お箸で食べるのが嫌になってしまいます。

滑らない掴みやすい食べ物はお箸にして、他はスプーン、フォークにするなど

成功しやすくなるよう誘導をしてあげて、自信を持たせてあげましょう。

成功体験を多く作ってあげることが上達の一歩です。

 

「かきこみ食べ」を治す方法

お皿にお口をつけて、お箸でがががっと食べる「かきこみ食べ」。

癖になる前に直したいですよね。

この食べ方は、意外なことが原因になっていることも。

それは、椅子と机です。

どんな椅子と机を使っていますか?

子供の身長にあった高さですか?

「かきこみ食べ」というのは、姿勢が関係しています。

机が高いと、お皿を持つときに腕を高く上げいている状態になり、手が動かしにくく、

結果、「かきこみ食べ」ということに。

そして、足がブラブラしている椅子も影響があります。

足がブラブラしていると、体のバランスを取るのに精一杯で箸の操作がしづらいのです。

また、バランスを取りにくいので背もたれにもたれかかり、「かきこみ食べ」ということに。

椅子と机を調節してみましょう!

「かきこみ食べ」治るかもしれません。

 

いかがでしたか?

お箸は海外では出来なくても困りませんが、

日本に住んでいる以上出来ていないと困りますね。

「お箸で育ちが分かる」なんていうプレッシャーの言葉もあるくらいですから

必死に教えたくなりますが、

まずは我が子の成長を意識してみましょう。

頑張って教えても子供の発達の自体が出来ない状態なら意味ないですよね。

少しでもお役に立てれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
chika
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaです♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。