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子ども同士のトラブルになった時の対処法
子育ての悩み解決法

子ども同士のトラブルになった時の対処法

こんばんは!3歳と1歳の男の子ママのchikaです♪

子供って無邪気で知らない子でも仲良くなっていますよね。

お友達とコミュニケーションがとれるようになってくると起こる

 

「お友達とのトラブル」

 

おもちゃの取り合いになったり、叩いたり、押したりなんてこともあるかと思います。

そんな時どうしていますか?

「相手の子をケガさせたり、泣かせたらどうしよう?」

「どう対処したらいいのか分からない。」

とハラハラしますよね。

自分の子が強い子だと特に。

我が子は強い方でやられるよりやる側で

やられたとしても何倍にも返さないと気が済みません。

そこで子供の専門家の保育士さんや臨床心理士さんに聞いたアドバイスで参考になったことをまとめました。

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お友達に手や足が出てしまう時の対処法

おもちゃの貸し借りなどで自分の思う通りに行かなくて、思わず手が出てしまうことってあると思います。

その時、子供は気持ちが高ぶっている状態であるので、周りの子に手足が当たらないように距離を取りましょう。

まだ自分から「ごめんね」が言えない子はその時は、

ママが代弁して

「痛いことしてごめんね」「おもちゃとっちゃってごめんね」

と見本を見せてあげましょう。

それを根気よく繰り返していくうちに自分で「ちょっと待っててね」「貸して」などの言葉が出るようになりますよ。

 

また、おもちゃの取り合いでのトラブルが続いて、ちょっとでも近づくなら怒るなど敏感になってしまった場合、

お友達と同じ空間で遊ぶこと自体がマイナスのイメージになっていると思います。

他の子のオモチャを取りに行こうとしたり、逆に取られそうになる前に、

ママが間に入って「ごめんね!これまだ使っているんだ。」と先に言ってあげるとか、

「あっ!あのオモチャの方が面白そう!」と他のおもちゃに気を惹かせたりと、

未然に防ぐのも一つの手です。

「お友達と平穏に過ごせた」というプラスの経験を重ねていくと、

お友達がオモチャを触っても許せる相手になるかもしれません。

 

私の子供は、とにかく自分のは「ダメ!」人のは取りに行くというトラブルメーカーでした。w

私がお手本になって上手くいく時は

「よかったね!お友達が貸してくれて嬉しいね!」「貸してあげたの?お友達嬉しそうだね!」と気持ちを代弁

すると、「貸してもらえると嬉しい」「貸してあげると喜ぶ」ということが分かり、

自分がある程度使って納得したら貸せれるようになりました。

そして、お友達のものを取ることも「じゃあ、これで遊んで待ってる」と我慢して待てるように。

まだまだ上手くいかないときは、ありますが大分成長したと感じます。

子供にとってトラブルは、人間関係を学ぶ大事な経験なんだなぁということが分かった気がしました。

 

いかがでしたか?

子育てをしているとこの道は必ず通る道だと思います。

子供にとって必要な大事な経験ですが、

少しフォローをしてあげることで上手な付き合い方が分かり、

トラブルも減っていくかと思います。

継続は力なり!

お役に立てれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

 

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chika
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaです♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。