子育て/暮らし/愛知お出かけ/絵本+夫の脱サラ雑記

初期の虫歯は白い!?子供の歯磨きの意外と知らないこと

2017/11/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
詳しいプロフィールはこちら

こんばんは!chikaです♪

 

乳歯って可愛いですよね!

小さくて、ちょこんと生え始めると気になってくるのが歯磨き、虫歯のこと。

最初は1,2本と少なく、徐々に奥歯も生えてきます。

こんなに可愛い歯が虫歯になったら可哀そう、、。

出来ることなら、ならないようにしたいですよね。

 

検診に行くと、『歯磨きについて』とても言われます。

「仕上げブラシを使って磨きましょう。」

「おやつは時間を決めてあげましょうね。」

「甘いものはあげすぎはダメですよ」

「口に付けるものは子供と分けましょうね」

皆さん聞き飽きているくらい言われているのではないでしょうか?

 

でも、なんでそうしないといけないのかってちゃんと教えてくれなかったりします。

ダメと思っていても、おやつ欲しい欲しい攻撃でついあげてしまったり、

歯磨きを嫌がってさせてくれなかったり、、。

 

この記事を読めば、

・乳歯の初期の虫歯は白い?

・なんで仕上げブラシで磨くの?

・なんでおやつは時間と回数を決めてあげるの?

・虫歯になりやすいおやつの例

・チュウで、唾液で、虫歯菌がうつる?

 

が分かります。

分かってはいても納得できていないあなたへ是非読んでもらいたい記事です。

理由が分かれば、こっちのやる気も変わってきます。

では行ってみましょう。

スポンサーリンク

初期の虫歯は白い?

虫歯って黒ってイメージですよね?実は初期虫歯は「白」なんです。

「白だとしたら分かんない」と思うかと思いますが、

白は白でも、「オフホワイト」

歯の色とは違う「光のない白」なんです。

でも安心してください。

この初期虫歯は歯ブラシで磨けば、まだ治せるレベルです。

歯の付け根や歯と歯の間にできやすいのでチェックしながら磨くといいですよ。

 

なんで仕上げブラシで磨くの?

 

歯ブラシは子供が使っている歯ブラシでそのまま磨いていますか?

 

理想は2本(こどもが自分で磨く歯ブラシと親が仕上げで磨く歯ブラシ)

 

なぜ分ける必要があるかというと、

1つの理由は、子供が磨く歯ブラシは噛んだりして毛が広がっていることがあります。

すると、いくらしっかり磨いたつもりでも汚れは取れていません

もう1つの理由は、子供用の歯ブラシは子供が持って磨きやすいように柄が短く設計されています。

大人が持つと短く持ちにくいので、力が入りがち。歯茎を傷つけてしまうことも。

力が入っていると、毛の先が倒れて汚れがとれない原因にもなります。

理想は、鉛筆持ちで軽く持てるように、「仕上げ磨き用の歯ブラシ」を使いましょう。

 

なんでおやつは時間と回数を決めてあげるの?

昔から「3時のおやつ」とおやつの時間ってなんとなく意識はしていると思います。

でも、なんで決めないといけないのかってちゃんと聞いたことがなく、

だらだらあげてしまうのは、口の中にカスが溜まるからなのかな。となんとなくでしか理由が分かりませんでした。

納得していない分、私は子供の好きな時にあげていました。

そんな時、歯科助士さんに話を聞くことが出来ました。

 

話によると、

口の中は基本中性です。おやつや食べ物を食べると酸性に傾きます。

酸性の状態というのは、歯に良くなく、歯が溶けやすい状態にあるということです。

 

そして虫歯菌は、甘いおやつなどの糖を栄養にして酸を出し歯を溶かします。

ただ、この酸を出すには時間がかかり、長い時間糖がいなければ作り出すことが出来ません。

食べ物を食べて30分以上経つと唾液によって酸性から中性に戻り、

しかも一時的に酸で溶かされてしまった歯は唾液で元に戻るのです。

中性の時間が短く、またすぐに食べものを食べて酸性になっていたら、

溶かされた歯を治す時がなく虫歯になるのです。

 

つまり、回数と時間を決めてね。と謳っていたのは、

口の中を「虫歯を防いでくれる中性」に戻す時間が長く欲しいからなんです。

 

私は「そういうことだったのかー」と納得。

気を付けようという気持ちになりました。w

やっぱり人は納得しないと動けないものですね。

 

 

虫歯になりやすいおやつの例

虫歯になりやすいおやつは3つのカテゴリーに分けられます。

1.砂糖が入っている甘い食べ物

ケーキ、チョコレート、ジュース、クッキーなど。

2.歯を溶かす酸性の飲み物

イオン飲料、スポーツ飲料、乳酸菌飲料など。

3.口に長い間いる食べ物

あめ、キャラメル、チューチューアイスなど。

 

チュウ、唾液で菌がうつる?

我が子って本当に可愛くて食べたくなっちゃう。w

ついついチュウしたくなりますよね?

でも、唾液で菌がうつるというし、、

ほっぺも我慢しているなんて方も聞いたことがあります。

それに、スプーンやコップも分けないといけないの?

でも、「じゃあ一生ジュースの飲みまわしとか出来ないよ。」って思いますよね。

飲みまわしが人生において重要かといったらそういうわけではないけど、、。

 

答えを言うと、菌はうつります。

チュウでも、スプーンでもコップでも。

 

しかし、朗報!

産まれたばかりの赤ちゃんは歯が生えていない子がほとんどだと思います。

チュウをするならその時がチャンス!

歯が生えていないので、菌も口に留まらず流れていきます。

 

そして、飲みまわしも一生我慢しなくてもいいんです。

 

というのも、まず、子供の生えたばかりの歯は菌が住んでいない状態です。

そこに、いろんなものを口に入れることによって菌が定着していきます。

歯に空席のイスがある状態です。

そこに○○菌やら虫歯菌やらが座ってくるのです。

その席に虫歯菌ではなく他の菌が座って埋まってしまえば、虫歯菌は座れる場所がなくなります。

 

つまり、虫歯菌より先に他の菌が定着しちゃえばいいのです。

 

全部生えそろって、落ち着いたころには菌が定着しちゃっているでしょう。

定着した後は飲みまわしもOK!

チュウは嫌がるかもだけど、、。w

 

いかがでしたか?

知っているようで知らなかったことをまとめてみました。

次回は、「子供の虫歯になったらどんな影響が?虫歯にならないようにするには?」

を書きたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

ポチっとお願いします!励みになります!↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 男の子ママと脱サラ夫 , 2017 All Rights Reserved.