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育てて思った2歳差のメリット・デメリット

2018/08/15
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちは!もうすぐ2歳と4歳の男の子を育てているchikaです♪

子育てって選択しないといけないことって常にあることを感じる今日この頃。

今回は2歳差で産んでみて分かったことを書きたいと思います。

2人目を、と考える時何歳差にしようかな?と考えますよね。

年子だと大変かな?

離れすぎても子育て期間が長くなるし大変なのかな?

我が家は2歳差で育てることになりました。

育ててみると意外と分かってなかった2歳差のメリット・デメリットのことを書いています。

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2歳差で産んで育てて思ったメリット

体調が復活したところで妊娠できた

1人目を妊娠して1年経つと、体調が戻り体力が戻ってきていることを感じました。

その前でも、体調が戻っていると思っていたけど、それは勘違いで

ちゃんと身体の調子が戻ると、

「あぁ。戻っていると思っていたけど、体のダメージに気付かないくらい必死だったんだな」

と気付きました。

 

1人目の出産のダメージが残ったまま妊娠していたら、

つわりや疲れがもっと凄かっただろうなぁと思います。

これは人それぞれだと思いますが、私の場合1年経ったら体調が復活したと感じました。

大きくなるにつれて遊ぶ相手になる

産まれたばかりは、相手というより邪魔な存在だったようですが、

下の子が2歳近くの今、ようやく二人でキャッキャッ言いながら

走り回って遊ぶようになりました。

 

ケンカもしますけど、

家族で過ごす中でも友達と近い存在の兄弟がいることは

2人にとって楽しいことなんだろうな。と思います。

 

園が同じ時期に一緒に通える

2人が大きくなって、

一緒に通った記憶があるときっと楽しいですよね!

それと

地域によるかもしれませんが、私の地域は

同じ時期に兄弟が園に通うと下の子の料金が半額になります。

下の子が年少の時、上の子が年長なので一年ですが。

それで選んだわけではないですが、知らなかったのでラッキー!

棚からぼた餅です♪

 

2歳差で産んで育てて思ったデメリット

イヤイヤ期に妊娠していると母のイライラも倍増

イヤイヤ期は大体2歳のころにあると言われています。

イヤイヤ期とは、自分の思うようにしたかったり、思うようにならないと癇癪を起したり、

第一次反抗期とも言われます。自立のための一歩ですね。

成長としてはとっても順調な成長なのですが、

こっちが妊娠時はキツイ‼‼

想像してみてください。

つわりで気持ち悪くて辛い時期。

精神的に不安定で簡単にイライラしてしまう妊娠時。

お腹が大きくなり、動きが俊敏に出来ない時期。

そんな時期に、反抗されたら、、。

協力することの方が無理なのは分かっていたけど、

この時期はしんどかった。。

感情に任せて、手を無理やり引っ張って行ったことも何度あることか。

そんな上手に子育てできない自分を責めて泣いた時期もありました。

 

この子はなんて大変な子なんだ!と思っていたけど、

今思えば、自分が妊娠していなくて、

膝をついて話を聞いてあげる体調と気持ちの余裕があれば

こんなには大変とは思わなかったのかなぁと感じます。

 

2歳差は上の子に負担が大きい

2人目を出産してすぐ、上の子は2歳。

この時は、言葉も理解しているし、やりたいことも伝えてくれるし

お兄ちゃんという対象で、いっぱい我慢させていました。

 

夜寝る時に、下の子を寝かしつけるまで相手しなかったり、

やりたいことをやらせてもらえなかったり。

一方私は

「どうして言っていることが分からないの?」

「お願いだから言うこと聞いてよ」

「おにいちゃんなのに」と思っていました。

 

上の子にとっては、今まで存分に自分中心で動いていたことを

下の子中心で生活が動くようになったのです。

甘えさせたいなぁと思う反面、それが出来ないことに私自身も凹む日々。

 

今、下の子がもうすぐ2歳で、私の母親経験値が上がり感じることは

2歳ってこんなにまだ甘えたい時期で、多少意思表示は出来るけど

言葉を理解して動ける年齢じゃない。

我慢なんて出来るわけがない。

 

上の子にいっぱい我慢させて負担が大きかったんだろうなぁと思います。

実際、上の子が言うことを理解して頑張って我慢したり、言うことを聞いてくれるようになったのは、

3歳半くらいからです。

 

上の子の赤ちゃん返り、独占欲が露骨

上記のように、上の子の成長と反していろいろ我慢させて

弟という最強のライバルが出来たことにより、

赤ちゃん返りが始まりました。

 

一生懸命教えて来て出来るようになってきていたスプーンで食べることや

服の脱ぎ着、靴の脱ぎ着、一人遊び。

 

まるでやらなくなり、「おかあはんやって!」

とにかく一人でやらず、赤ちゃんに戻っていきます。

もうすぐ4歳になる上の子ですが、最近になって

スプーンをようやく使って食べることが増えてきました。

 

 

 

2歳のスプーン食べや脱ぎ着をまだ完全習得出来ていない状態で

赤ちゃん返りしたので、簡単に赤ちゃんに戻ったのかな。

もし3歳差で育てていたなら、お兄ちゃんという意識も多少なり出てくる時期だし、

カッコいい、カッコ悪いと判断することが増えている3歳なら

赤ちゃん返りもそこまで露骨じゃなかったのかなぁと思いました。

はい、メリットというよりこんなに大変だった!というデメリットを伝えたくて書きました。w

私の一番きつかった子育て時期は、下の子が産まれてからの1年でした。

 

年の差を3歳差にしていたらまた違ったのかなぁと感じました。

参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

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