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子どもが安心して入園するために親がするべき準備とは?

2018/03/05
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちは!chikaです♪

2歳と4歳の男の子を育てています。

もう園も決まり、入園説明を聞いてきた方が多いのではないでしょうか?

 

あと1ヵ月と少しで、子供は親から離れて過ごす

初めての社会に入ることになります。

 

ワクワクしている子もいれば、

まだなにかピンと来ていない子。

不安がっている子もいるかもしれません。

 

ここで、大事な

「子供が安心して一歩が踏み出せるように、

親がしてあげられること」を中心に書いていきたいと思います。

これを読めば、スムーズな通園、親子で楽しめる新しい生活のヒントになるかもしれません!

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「子供が安心して一歩が踏み出せるように親がしてあげられること」

生活リズムを整えましょう

規則正しい生活で体調管理

 

今までの生活リズムを登園の時刻に合わせておきましょう。

 

予定のない生活で

起きたい時に起きて、

寝たい時に寝ていた子どもにとって、

いきなり、入園する日から早寝早起き。なんて

いつもと違う生活リズムはストレスでしかありません。

 

機嫌よく登園するには、寝不足でないことが絶対条件!

大人の自分でさえ、少し寝不足になると機嫌が悪くなったり、

疲れて楽しめないこともあります。

まだまだ自制心も少ない子どもにとって睡眠不足による

身体の影響はかなり大きいのです。

 

登園時刻から逆算して起床、入眠を考えてみましょう。

それぞれの子供によって、何時間寝れば十分なのかは違います。

普段の睡眠時間と機嫌を比べてみて、

「うちの子は9時間寝れば十分楽しめるんだ」

「11時間寝ないと機嫌が悪い日が多いな」と把握しておくと

逆算が楽になります。

 

子どもの生活動線を観察をしておきましょう

「もー!早く準備して!」

「いい加減着替えなさい」と

朝からガミガミしたくないですよね。

 

慌てさせて、心の準備が整わないままの登園も

子供にとってもストレスになります。

 

朝の準備をスムーズに行うには、

子供の生活動線を観察することが近道になります。

まず、起きて、子供が行く道順を観察します。

 

起きてからすぐにソファに座ってテレビを見ようとしますか?

それともオモチャの方へ行き遊び始めますか?

ぼーっとしながらこたつに入りっぱなしの子もいるかもしれません。

 

何回言っても動かないのは、

子どもにとってメリットがないからです。w

 

着替えろっていうけどテレビ見たいし。

洗面所寒いから行きたくない。

オモチャで遊びたいし。

 

その気持ちをなくすのは難しいですよね?

 

子どもを動かすのではなく、

子どもの生活動線を変えて誘導してあげることが大事なんです。

 

着替えに手間取る子なら、起きてすぐ寝室で着替えさせてあげたり、

洗面所に行くことを面倒くさがるなら台所で歯磨き。

リビングに行く前にトイレに誘導。

オモチャは目につかないように布を被せておく。

ご飯が出来るまで、すぐに出せるもの(バナナなど)を与えてダイニングテーブルに居てもらうなど。

 

こんなことですが、お互いにストレスなく朝の準備を始められる一つの方法です。

 

園に慣れておきましょう

園まで道のりを把握しておきましょう。

園までの道のりは徒歩ですか?バスですか?

「道なら下調べしてあるし大丈夫!」

って思っていませんか?

親は知っているのでスタスタ歩く道も子どもはその道は知りません。

新しい生活を始めるのに、到着する前にドキドキしてるのは可哀そうですね。

 

天気のいい日や雨の日、荷物の多い日など

園までの道を通園と同じように歩いてみるといいかもしれません。

どのくらいの時間がかかるか、

どこで子供の興味が反れて寄り道するかが

事前に分かり対策できるようになります。

 

ここで、注意することは、

「もう園に行くんだから抱っこはダメ」

「荷物もちゃんと自分で全部持たせなきゃ」と思うところですが、

 

入園初めの大事なことは

「しっかり園まで歩く」<『園までの道のりを機嫌よく行く』

なのです。

 

園庭開放を利用しよう

園庭開放を利用して使ってみましょう。

遊具やトイレ、教室、子供たちの様子など知ることが出来ます。

 

園に行くことが不安そうなのは、

知らない場所だからかもしれません。

まだ見ぬものより体験することで安心感を育むことが出来ます。

 

園と子供の発達を共有しましょう

園に入るから。

とオムツをむりやり卒業させようとして焦らせたり

いろんなことを一人で出来るようにさせないと!と

焦ってしまいますよね。

 

子どもの発達はその子その子で違い、

 

焦って成長を促しても出来ないものは出来ません。

 

「しっかりやろう」

「お兄ちゃんになったのだから」と頑張れる子いません。

 

それより、担任と今どんなことがどこまでできるか確認しましょう。

担任に知ってもらい、

難しいと感じることは環境のお膳立てが必要なのです。

担任が知っているといないとでは、対処の仕方も変わってきます。

 

まずは、園に慣れること。

それからやれることを徐々に増えていけばいいな。と

そのくらいの気持ちでいると

お互い楽しい方向に向けるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

あとわずかの子供のとの密な時間。

離れるのは、寂しくもあり成長の楽しみでもあります。

子どもが笑顔で通えるそんなヒントになれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

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