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不動産プロが教える!中古住宅のメリットデメリット

2017/11/13
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは!chikaです♪

結婚して、家族が出来ると

「いつかは家を購入!」と考えてる方が多いのではないでしょうか?

家にもいろいろあり、新築や建売、中古など、、。

 

今回は、宅地建物取引士とFPの資格を持っている夫がお勧めする

「中古住宅」についてメリットとデメリットを詳しくお教えしたいと思います!

 

中古住宅ってどんなイメージですか?

 

汚い。人の使ったところなんて、、。

古いのはちょっと。

どうせ買うなら新しいところがいい!と言ったところでしょうか。

日本では特に「家を買うなら新築!」と言う社会的雰囲気があるのは事実です。

意外にも海外、特に欧米諸国では中古住宅の方が人気

「中古住宅を買ってリノベーションして住む。」という文化が根付いているのです。

 

ただ日本の気候や地形上(湿気や地震、台風など)や木造なこともあり、

家自体の寿命が短いのも新築が好まれる理由かもしれません。

 

 

私たち家族は実際、中古マンション、中古住宅を購入し、リノベーションして生活しています。

数年経った今でも不満は全くありません。

新築しか考えがなかったのなら、

この「中古住宅のメリット、デメリット」を見て家購入の選択肢の一つにしてみてもいいかもしれません。

 

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中古住宅のメリット

 1.安い 

これは、誰に聞いても納得しますよね。

中古なので新築より安いに決まっています!

ところで、築一年でも中古住宅だって知っていますか?

例えば、土地代込みで5000万円の家を新築で買ったとします。

一年後売却、、。いくらで売ることになるでしょう?

 

なんと4000万円になります!※土地にもよりますが

 

たった一年住んでいるだけで1000万も安く手にはいるのです。

そのような物件は意外に多く、離婚や転勤が理由で5年以内に売却しているのです。

新築の綺麗さがまだ残っているメリットもあります。

夫がお勧めするのは、逆に築年数が15年~20年経っている物件

築年数が経つと家自体にあまり価値がなくなります。

 

そうなると、ほとんど土地の価値だけで値が付けらえていることが多いのです。

もし売りたいとなった時、土地の価値が下がらないところを選べば、

購入価格とあまり差がなく売ることが出来ます。

これは、未来のことを考えた時に大きいメリットですよね!

コツコツ食費で節約しているよりも断然節約になりますよ♪

 

 2.土地の価値があるところが手に入る 

実は新築の新興住宅地などは立地のいい場所はあまりありません。

というのは、新興住宅地は何軒も一気に建てたいので大きな土地が必要です。

ところが、立地のいい場所は便利で昔から住む人が集まり開拓できる土地がないのです。

 

立地がいい場所は、駅から近い物件、バス停から近い場所。

こういう場所は、年数が経っても土地の価値が変わることはほとんどありません。

交通機関があり便利なので、需要があり、駅がなくなることはよっぽどないからです。

そういう場所を手に入れたいのなら、一回中古住宅を調べてみると見つかるかもしれません。

特に中古マンションで立地がいい物件は多いです。

 

 3.水回りが新築を買うよりワンランク上のものが選べるかも!? 

例えば、新築で4000万の家を買ったとした場合と中古で3000万の家を買った場合、

予算が同じなら中古住宅の方が断然中身にお金がかけれますよね?

 

新築の場合決めることが多く、建ったイメージだけで決めていくので

だんだん加算されていく金額にことに不安を感じ、

抑えて抑えて、、なんてこともあるかもしれません。

 

中古住宅だとすでに家が建っている状態なので自分がこだわりたいところがハッキリ見えてきます。

壁は変えたいな、水回りはもっといいものがいい。など、、。

 

 4.新興住宅と違い近所が出来上がっている 

これは、人によって意見が分かれると思いますが、

新興住宅地の場合、お隣さんがどんな人か分からないまま住むことになります。

住んでみて、とんでもない人がお隣さんだったらショックですよね。

 

また同世代が多いので、お互い意識がしあって、子供のトラブルなんてこともあるようです。

その点、中古住宅は、いい意味で近所が出来上がっていて、多少の情報は手に入れることが出来ます。

まぁ悪い意味で近所が出来上がっていることもあるんですけどね。w

 

 5.中古なので気兼ねなく住める 

これは、そのままの意味です。

真新しくないので、子どもが最悪汚したり、壊しても多少気持ちが楽ということです。

 

実際、中古住宅に越してきて半年で長男が物を落として床にへこみを付けても

「まぁ中古だしいいか。」なんて気持ちになれました。w

新築だったらこうはなっていなかったかも。

 

中古住宅のデメリット

 1.メンテナンス時期が早く来る 

水回り、外壁、その他もろもろ。

新築でも中古住宅でも時が経てば必要なメンテナンス。

中古住宅の方が早く来てしまいます。

ここのタイミングが他の大きな出費(車や子供関係)と重ならないように工夫したいところですね!

 

 2.近所に同世代がいないこともある 

これは、メリットでも言っていた近所に同世代がいないということ。

中古住宅なので周りが年配の人しかいないなんてこともあります。

同世代がいるから楽しい近所付き合いをしている方もたくさんいるので、

ここは本当に人によると思います。

 

 3.構造しっかりしているとは限らない 

中古住宅というと一番気になるのがここになると思います。

実際家を見に行っても柱の中まで見れません。

心配な方は今はホームインスペクション(住宅診断)をしてくれる仲介業者もあるので

買う前に見てもらうのもありですね♪

 

いかがでしたか?

 

中古住宅をリノベーションし住んでみた結果、

一番思うのは、中古住宅は未来の選択肢が広がるということ。

土地の価値がある中古住宅を買い、ローンを組む額が少ないと未来の動き方が変わると思います。

将来のことなんて分かりません。

脱サラしたくなったら?

転勤で引っ越さないといけなくなったら?

老後マンションに移り住みたくなったら?

中古住宅というものは固定概念で選択肢に外していた方はぜひこの機会に

中古住宅を候補に入れてみてください♪

今後、実際やったリノベーションの内容や水回りのレビューなど公開していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

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