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オススメの一番面白い少年漫画「HUNTER×HUNTER」

2017/11/13
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも、夫です。

突然ですが、新しいカテゴリを作っていきます。

よくあるカテゴリ「マンガ」です。

 

そして、記念すべき少年漫画一発目のレビューは

「HUNTER×HUNTER」

であります。

(この前、バガボンドのレビュー書いたっけ?あれは青年漫画だからな)

世間がどれだけ何をどんな言い方をしようが、関係ない。異論なんか聞こえない。

これこそが一番面白い少年漫画。それが「HUNTER×HUNTER」なのです。

(このクオリティが維持できるならどれだけでも作者休め。あ、でもちょっとは進めてほしいけど)

何がどんなふうに面白いのか、それを私が偏見に満ち満ちた状態で書いていきたいと思います。

 

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このマンガは最初からずーっと面白いから困る

1巻からずっと面白いです。

そりゃ面白くなかったら困るんだけど、ワクワクというか疾走感がたまらないのです。

ハンターっていう謎の職業を目指す試験から始まり、

暗殺一家の屋敷に行って、超強くなっていくという流れ。

正直!正直申し上げるとここまでが少年漫画の流れだと思ってます。

 

 

私は冨樫先生が書きたかったマンガはココから真骨頂なのではないかと考えております。

いわば1~8巻くらいまでは落語でいうところの“枕”であり、

それ以降が冨樫先生がこのマンガを使ってやってみたかった自分の脳みその具現化なのではないかと思います。

 

そんな考えに至った私自身も相当クレイジーな気がしておりますが、そんなことは気にしない。

冨樫先生の「レベルE」などでもその片鱗は随所に見え隠れしているのですが、

なにせ前フリが圧倒的に足りないので、理解するのにいっぱいいっぱいになってしまいます。

オチもなんかふわふわーっとしているし不完全燃焼だったのではないかと感じます。

 

しかーし!

この「HUNTER×HUNTER」では、キャラもしっかりしてるし、念能力の説明もバッチリ!

やりたい表現てんこ盛りなわけです!

 

そして、幻影旅団の凄まじい強さやらえげつなさを読者に理解させている時点でもう冨樫大勝利。

8巻まで読んでハンター試験を終えて念を習得した読者たちは大興奮すること間違いなしです。

 

 

読んでほしいのでネタバレは控えます”とか言わないからね

もはや、紹介する状態ではない記事になっております。

ただの感想を述べるだけの日記ですね。

まず私が「あ、冨樫の兄貴アクセル踏み始めたな」って思ったのが、

念能力をグラフやら数字やらを使って説明開始したところです。

 

 

そして、数多の読者を置いてきぼりにしていくのもこのあたりなのです。

周りに聞いても「あー、あのあたり適当に読んだ」とか言われちゃうのです。

もうそこはバランスとってというしかないし、

ファンだと言っている私も理解できないまま進めてるわけだし、

編集者が天才をうまくコントロールしてもらうしかないよね。うん。

 

 

ゴンとキルが尾行している間、すごい勢いでクラピカが成長しているんだけど、

それを全く気付かせない。

むしろそこまで強くなっているクラピカを描くのはクラピカに失礼とさえ感じる。

それが世にも悲しい復讐だったとしても。

そこで一気にクラピカの真実を描く!そこで物語が大きく動く!という流れ。

あー最高にカッコイイ。

酔うわーw

天才ってすごいわー。

 

ゲーム好きならRPGやりこむのは普通だよね、グリードアイランド読み込むのも普通だよね

続いて、マンガの世界の中のゲームの世界の中に入っていきます。

もう何がなんだかわかんないかもしれませんがゲーム好きな人なら大丈夫です。

このあたりの主役は当たり前だけどゴンです。

親父が作ったゲームをクリアするためにという感じです。

 

 

私の中ではこの部分の面白味はやっぱりボマーですね。

この悪役が物語を面白くしています。頭がキレる上に度胸もソコソコある。

ボマーの詐欺師っぷりは少年漫画はNGかもしれません。

かと言って青年漫画だとこんな奴がウジャウジャしてるからキャラ薄くなっちゃうけどね。

(冨樫先生の才能を持ってして青年漫画に殴り込みして

原作冨樫先生でアシスタントに絵を描かせてみてほしいと思ってしまうのはダメなファンなのか。

もどかしい。。)

 

 

あとレイザーカッコイイね。

あのキャラここで閉じ込めておくのはもったいないですね。

昔からベタだけどメッチャ強い奴(レイザー)が普通のこと(ドッジボール)を

手加減しながらやってる状態が好きなんですよねー

 

 

キメラアント編は少年漫画の限界だと思う、このマンガはココで頂点に立ったと痛感

ここに宣言します。

キメラアント編この世で一番面白い戦いです。

 

おそらくファンの中でも“冨樫先生、休んでいいですよ”と言っている人は

この頭脳戦というか、個人の葛藤みたいなものが戦いに影響するものが読みたいのではないでしょうか?

 

筋肉バカみたいなやつがいたり、

考えすぎて動けない奴がいたり、

賢いフリしているけど何もかもうまくいっていない奴がいたり。

 

世の中の大きな動きでもいろんな奴のバカな考えや間違った認識で戦況が変わるということは間々あるわけです。

どの組織にもあります.

本当はバカな奴を“使える”と判断して指示した結果、自分が痛い目を見ることもあります。

自分の切り札を味方にも伝えずに「あいつに切り札なんかない」という状態を信じさせることで

敵と同時に裏切った味方さえも欺くこともできます。

 

 

私はこのあたりを読んでいるときに

「これはすげートコまで冨樫の脳みそが描かれているんだなー」

と思いました。

こんな風に描いてみたいというものは多くの人が持っているかもしれません。

ヤクザをモデルにした漫画とかもこれに近いものがあります。

青年漫画は大量の事前情報が必要です。

「家族を守らないと~」とか「組を守るため~」とか「捕まっちゃうから~」とか。

だから、大人が読むのです。

 

 

しかし、

少年漫画であり戦いというシンプルなものでここまでのレベルを表現したマンガを私は見たことがありません。

そこに念能力や自身の持つ特性を加えています。

それでいて、能力に偏ることなくキャラクターが弱音を吐いたり強気になったり感情があります。

ネテロ会長の最期は賛否両論ありますが、

この戦いの大きさから見ると「まぁあれくらいのオチがないと弱いか」と思った次第です。

 

 

総合的に“少年漫画の頂上決戦はキメラアント編”と断言できるレベルだと思います。

もう一度、このレベルの戦いを読めるのであれば“思う存分休め”と言いたくなるのは私だけでしょうか。

また、元気にたくさん面白い話を生み出していってほしいです。

 

 

まだまだ書きたいことはありますが、

ここのあたりから休載がエグイことになってきているので

また「HUNTER×HUNTER」が完結したときにでも書きたいと思います!

それではみなさま、ごきげんよう!

 

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感想(1件)

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