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司法書士の過去問で間違えたところ覚えよう④

2018/02/01
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どーも!夫です。

司法書士目指して勉強しています。が勉強辛い。やめたい。

勉強辞めるために受かる気満々の僕です。

今日も復習のために載せていきますよー。

それでは、行ってみよー!



 

甲に対して貸金債権を有する乙は、その支払いを命ずる確定判決に基づき、その居宅に備え付けられている甲所有の高級家具を差し押さえて競売したところ、その競売代金について、上記家具を甲に月賦で売り渡したが、まだ代金の支払いを受けていない債権者丙が配当要求をした。この場合、丙は、配当において、乙に優先する。
「○」
 →支払いを受けていない丙って書いてあるけど「こいつ、家具屋だったんかーい」って思った問題。丙→甲→差押え→乙って流れ。丙としては「わざわざこの高級家具じゃなくてもええやーん!」と言いたいんだろう。 

 

動産の上の先取特権は、債務者がその動産を第三者に売却して引き渡したときは、その第三者が先取特権の存在につき悪意であっても、その動産について行使することができない。
「○」
 →さっきの配当要求とは内容がちょっと違う。動産を売却した時はもう動産がないので先取特権できない。ちなみに引渡は占有改定でも成立する。占有改定を引渡しとみなすのは先取特権だけ。   

先取特権を有する者は、債務者が所有する不動産についてその登記をしなくても、その先取特権をもってその不動産につき登記をした抵当権者に対抗することができる。
「×」
 →登記をしないと対抗できない。なぜなら先取特権は最初から結構優先されてるから。   

 

一般の先取特権も、不動産について登記することができ、その登記がされたときは、これに後れて登記された不動産売買の先取特権に優先する。
「○」
 →さっきと同じ内容。登記されたら普通に順番待ちできる。ただ、不動産の工事と保存は要注意。 

 

 

留置権も同時履行の抗弁権も、その成立後に目的物を譲り受けた者に対して主張することができる。
「×」
 →留置権は目的物に対して金を払ってもらう理由がある。同時履行の抗弁権はその相手に対して払ってもらう理由がある。向いている方向が違うイメージ。 

 

 

留置権者が留置物について支出した有益費の償還請求権に基づく留置権は、償還請求権に期限の許与が認められても、消滅しない。
「×」
 →期限の許与が認められると支払いは遅くなってもいいって思ってたけど留置権もなくなる。    

 

 

Aは、Bからその所有する時計の修理を依頼され、その修理をしたが、Bは、時計の修理代金を支払っていない。この場合において、Aが修理代金債権の額に相当する担保の提供に応じないときは、Bは、Aの承諾に代わる裁判を得てAの留置権の消滅を請求することができる。
「○」
 →修理代金の範囲のもの渡すって言ってんのに受け取ってくれない。んじゃ承諾してもらう裁判するしかない。Bが修理代金払えばいいやん!って思ってたけど違った。    

 

 

動産質権者は、質物の占有を継続しなければ、質権を失う。
「×」
 →質権成立の条件は占有開始だけど、占有継続しないと質権消滅っていうわけじゃない。摩擦抵抗みたいなイメージだね。進み始めたら動かすのラクみたいな。  

 

 

 

民法第348条の転質(責任転質)の法律的性質について、原質権の被担保債権をその質権とともに質入れすることと構成する見解がある。この見解に立った場合、転質権者は、質物を競売して優先弁済を受けることができるが、原質権設定者の一般財産に対して強制執行することができない。
「×」
 →見解シリーズ。学者の先生たちの言い分を理解するのは難しい。まぁそんな中で優先弁済までは理解できた。一般財産に強制執行できる理由は未だによくわかんない。質権者としてではなくて一般債権者として順番並ぶことはできるって解釈すると強制執行する権利はあるのかもしれない。そんなレベルの解釈   

 

各共有者は、他の共有者が分割によって取得した部分につき、売主と同じくその持分に応じて担保責任を負う。
「○」
 →文章の意味がよくわからなかった。日本語の問題。条文そのままなのでこれは落としたらダメなやつ。   

 

甲所有のA土地に隣接するB土地の所有者乙が、A土地について公道に至るための他の土地の通行権を有していた場合において、丙がB土地に隣接するC土地を所有しており、B土地からC土地を通って公路に出ることができるときは、乙がB土地を丙に譲渡することによって公道に至るための他の土地の通行権は消滅する。
「○」
 →A(甲)B(乙)C(丙)がA(甲)B(丙)C(丙)になってもうA通らなくてよくなるので消滅する。絵を書いたらすぐにわかった問題。   

 

 

ABの共有物につき共有物不分割の特約がある場合、Aは、Bの承諾がなければ、自己の持分を他に譲渡することができない。
「×」
 →分割したらダメってだけ。これは知らなかった。なんとなく分割してほしくないってことはその人と一緒に持っていたいってことだと思ってたから。記憶の上書きに時間かかりそう。   

 

所有者のない不動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得することができる。
「×」
 →国庫に帰属するのはわかってた。わかってたんだけど時効取得とかどうなん?とか深く考えすぎた。これは条文(民239)のままの問題だから間違えちゃダメなやつ。 

 

 

甲、乙及び丙が建物を共有(持分は甲が2分の1、乙及び丙が各4分の1)している場合において、乙及び丙がその持分を放棄したときは、この持分は甲に帰属するが、その登記をしなければ、甲は、その持分の取得を第三者に対抗することができない。
「○」
 →登記は対抗要件。間違えた理由としては共有者甲からしてみれば知らん奴が急に「俺のもんや」って言われたらむかつくかなぁ?って思ったんだけどそれだったら放棄っていう話にはならないんだな。って理解した。   

 

 

相隣者間で境界を定めた場合には、これによって土地の境界が変動するから、その定めにより境界を確定することができる。
「×」
 →実務を知ってたから軽くパニックになった問題。実際は境界なんて隣地者間で決めることができるからなぁと思いつつ。これは試験用の知識だぁー!    

はい。いつも思ってるんですけど、僕はアホなのか!

考えすぎて間違えてる問題とかめっちゃ出てくる!

これが本番近づいても出てくるようであればあっちを押さえたらこっちから水が出てくるみたいな状態ですね。

所謂キャパオーバー!まぁ民法は知識をがっちり固めることがやっぱり一番の近道ですね。
今週中に民法と商法をもう一回とりかかることができれば行政書士の方もまとめて復習できてラッキーかな?って思ってます。
まぁ行政書士は全然勉強してないから受かるかわかんないですけど、きっと合格する!!なんとなく自信がある!

というわけで終わり。

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