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司法書士の過去問で間違えたところ覚えよう⑤

2018/02/01
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。夫です。

司法書士シリーズもだいぶ多くなってきましたね。私が間違えた問題なので量が多すぎる。

もう、やんなっちゃう!

すいません、オネエ出ました。オネエが前面に出ました。

 

さてここで。どうでもいいセルフコントロール法を披露させていただきます。
私はイライラしまくった時は私の中のオネエに怒りを全て担当していただいております。
こうすることで不思議と怒りが長引くことなく、スーッと怒りが引いていきます。

 

ムカつく上司に文句言われたとき

→「んもぅ!ばっかじゃないの!」

なにもしてないのに車であおられたとき

→「譲るからさっさと行きなさいよ!ほらシッシ!」

濡れ衣を着せられたとき

→「はい、どんだけ~」

 

これでたいていはうまくいきます。声に出す必要はありません。

とにかく怒りをオネエに担当していただくのです。
運転中は声に出してもいいと思います。

これでほとんど全てのトラブルを避けることが出来ます。

 

では、本日は「抵当権」について!

最初は得意だと思っていました→調子乗ってました!なんにもわかってませんでした!

はい!スタート!!



A及びBの共有である甲土地上にA及びBの共有である乙建物が存在する。甲土地のAの持分に抵当権が設定され、抵当権の実行により、Cが当該持分を取得した場合、法定地上権が成立する。
「×」
 →共有+共有のパターン。Aは自己責任だから法定地上権成立しない。Bは気の毒だけど、コレで成立しちゃうとAだけが得することになる。っていう理解でいいのか?自信なし。 

 

 

 

B単独所有の土地上にB・C共有の建物がある場合に、Bが土地についてAのために抵当権を設定した場合に、抵当権者Aの申立てによる競売によって土地と建物の所有者が異なるに至ったときは、法定地上権が成立する。
「○」
 →Cが可哀相だから成立する。これはシンプル、間違えちゃダメ。 

 

 

 

建物に設定された抵当権は、抵当権の実行における差押えの前後を問わず、建物の賃借人の支払う賃料にも及ぶ。
「×」
 →債務不履行があったら、賃料(法廷果実)に及ぶ。これも基本知識。 

 

 

 

土地所有者が更地に抵当権を設定した後に、その土地の上に建物を築造した場合には、抵当権者は、建物の築造を承諾していたか否かにかかわらず、土地とともに建物を競売することができる。
「○」
 →競売することできる。わざわざ壊して競売の意味がない。 

 

 

 

【質問候補】債務者は、被担保債権の消滅時効とは別に、抵当権自体の時効による消滅を主張することができる。
「×」
 →被担保債権がなくなれば抵当権がなくなる。超例外で被担保債権だけ時効の中断があれば抵当権だけが消滅する。問題ではそこまでわかんないから原則のまま。 

 

 

 

Aは、Bに対し、自己所有の土地に抵当権を設定した後に、その土地の上に建物を建築した。Bは、Aに対し、抵当権に基づき、地上建物の収去を請求することはできない。
「○」
 →更地に建物ってすんごい普通のこと。そこまで文句言われたら仲介土地で融資考えるお客さんいなくなるわな。 

 

 

抵当権者は、抵当権の侵害があった場合でも、抵当権の目的物の交換価値が被担保債権額を弁済するのに十分であるときは、その妨害排除を請求することができない。
「×」
 →妨害排除と損傷したときの賠償は別。妨害されてるんだったらそれを普通に戻せって言うことはできる。  

 

 

 

抵当権の侵害による不法行為に基づく損害賠償は、抵当権の実行により損害額が確定した場合でなければ、請求することができない。
「×」
 →侵害による不法行為だから弁済期後で損害の計算が可能ならば、請求できる 

 

 

 

債権者と債務者との間で被担保債権の額を減少させる旨の和解が成立したときは、その旨の登記を経由しなくても、抵当権の効力は、当然に減縮する。
「○」
 →住宅ローン返していってるのに債権額が減らないってなるのもおかしいし。という感じで覚えた。 

 

 

 

抵当権の目的物は、不動産に限られない。
「○」
 →地上権、永小作権も目的物にできる。 

 

 

AのBに対する債権(債権額1,800万円)を担保するために、B所有の甲不動産(時価1,000万円)及び乙不動産(時価2,000万円)に抵当権が設定された後、CのBに対する債権(債権額600万円)を担保するため甲不動産に、またDのBに対する債権(債権額1,000万円)を担保するため乙不動産に、それぞれ次順位の抵当権が設定された。Dが乙不動産についての抵当権を実行し、Aがその債権の全部の弁済を受けた場合において、甲不動産に対するAの抵当権について、Dは600万円まで代位行使することができる。
「○」
 →お絵描きしたら、わかった問題。 

 

 

 

目的不動産の第三取得者は、抵当権の被担保債権の保証人であるときでも、抵当権消滅請求をすることができる。
「×」
 →本来返すべき責任がある人は抵当権消滅請求できない。譲渡担保者、共有持分取得の人もムリ。 代価弁済:所(所有権)有(有償)地(地上権はその人だけ) 

 

 

 

Aは、土地とその地上建物を所有しており、建物に抵当権を設定した後、建物をBに譲渡して借地権を設定した。その後、建物について抵当権が実行され、Cが買受人となった。この場合、Cのために法定地上権は成立しない。
「×」
 →オーソドックスな法定地上権。むしろ何故間違えた? 

 

 

 

債務者を異にする数個の債権を担保するため、1個の抵当権を設定することができる。
「○」
 →夫婦に金を貸して設定することもできるよね。そりゃそうだよね。 

 

 

 

動産引渡請求権を被担保債権として、抵当権を設定することはできない。
「×」
 →できる。将来的に発生する求償債権とあんまり変わらないのに、なぜ間違えた? 

 

 

 

1番抵当権者甲、2番抵当権者乙及び3番抵当権者丙の各抵当権が設定されている不動産について、甲が丙のために抵当権の順位を譲渡する場合、抵当権の処分の効力を被担保債権の債務者に主張するためには、債務者への通知又はその承諾が必要である。
「○」
 →債務者に対抗するためには通知or承諾が必要。順位譲渡の真ん中の人の承諾と勘違いした。 

 

 

 

1番抵当権者甲、2番抵当権者乙及び3番抵当権者丙の各抵当権が設定されている不動産について、甲が丙のために抵当権の順位を放棄する場合には、乙の承諾は必要がないが、甲と丙の抵当権の順位を入れ替えるために抵当権の順位の変更をする場合には、乙の同意を得る必要がある
「○」
 →順位の放棄って書いておいて、最後に順位の変更って違うこと書いてる。この試験こういうことするもんな。ホントこういうことするもん。 

 

 

 

抵当権が設定された不動産の第三取得者は、代価弁済をすることができるが、他人の債務のために自己所有の不動産に抵当権を設定した物上保証人は、代価弁済をすることができない。
「○」
 →代価弁済は保証人でもできる。という知識が邪魔をしたパターン。保証人が所有権を取得したときに代価弁済できる。一回目だと間違えなかった問題。 

 

 

 

2回目:A及びBの共有である甲土地上にA及びBの共有である乙建物が存在する。甲土地のAの持分に抵当権が設定され、抵当権の実行により、Cが当該持分を取得した場合、法定地上権が成立する。
「×」
 →2回も間違えた。これは情けない。Aの利益が大きすぎるって考える。 

 

 

 

抵当不動産の第三取得者が抵当権消滅請求権を行使した場合には、抵当権者は、抵当権消滅請求権者が同意をしたかどうかにかかわらず、競売の申立てをすることができる。
「○」
 →別に勝手に言ってるだけだから、無視して競売しちゃってもいい。  

 

 

 

建物の存在する土地に抵当権が設定された場合において、その土地につき、抵当権者以外の債権者の申立てによる強制競売がされたときは、その建物のために法定地上権が成立する。
「○」
 →設定した抵当権そのものが強制競売のきっかけである必要はない。 

 

 

 

2回目:目的不動産の第三取得者は、抵当権の被担保債権の保証人であるときでも、抵当権消滅請求をすることができる。
「×」
 →本来、借金を返すべき責任がある人は消滅請求できない。いい加減覚えたい。 

 

 

 

2回目:抵当権者は、抵当権の侵害があった場合でも、抵当権の目的物の交換価値が被担保債権額を弁済するのに十分であるときは、その妨害排除を請求することができない。
「×」
 →妨害排除は損傷とは違う。損傷の時は弁済するのに十分だったらそれだけで文句は言えない。 

 

 

 

共同抵当の目的とされている複数の土地のうちの一部に後順位抵当権者が存する場合には、共同抵当権者は、後順位抵当権者が存する土地を目的とする抵当権のみを放棄することはできるが、後順位抵当権者が存しない土地を目的とする抵当権のみを放棄することはできない。
「×」
 →放棄することできる。その代わりその分だけ後順位の人に優先できる範囲が減るというペナルティがある。 

 

 

 

2回目:Aは、Bに対し、自己所有の土地に抵当権を設定した後に、その土地の上に建物を建築した。Bは、Aに対し、抵当権に基づき、地上建物の収去を請求することはできない。
「○」
 →なんでこれを間違えるんだろう?問題を解いているときの自分の心理状態が知りたい。 

 

 

 

債務者甲に対する債権を担保するため、甲の所有する不動産について抵当権の設定を受けた乙が、その抵当権を甲に対する他の債権者丙に対して譲渡した。丙は、自己の債権の弁済期が到来しても、乙の債権の弁済期が到来しなければ、その抵当権を実行することができない。
「○」
 →抵当権の譲受人は担保だけを譲り受けたわけではない。債権も譲り受けたと考える。 

 

おしまい。

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