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平成30年度司法書士試験を自己採点。自分と向き合うの話

2018/10/20
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。試験勉強を終えて、またもや登場の夫です。

司法書士試験の自己採点の結果をまだ受け止めきれずにブログを書いております。

 

自己採点の結果はこちら↓

脱サラして平成30年度の司法書士試験を受けてきました。

 

やっぱりね、頭ではわかってはいるのに、気持ちを切り替えるのにもう少し時間がかかるようです。

受験生は自己採点の結果が悪かった場合、

次に繋げるのか

今年で胸を張って撤退をするのか

の二択に悩むと思います。

 

私は法律資格に関して語るにはあまりにも勉強時間が足りないのかもしれません。

ただ、今回、司法書士試験を受けて、自己採点をした結果、自分の気持ちがどうなっていったのか、、

今の時点でお伝えしたいと思います。

初学者の手応えというのもどこかの誰かにとって、

新鮮な意見となるかもしれませんので感情のままに書いてみます。

 

自己採点を終えて、自信をなくす。自我が崩れる。自分を保つ。の話

私の個人的な未来の方針は試験を受け終わった時点では「変更なし!続投!」でした。
「3年間、本気で勉強する。」という目標を掲げたからには3年を待たずに諦めることは考えませんでした。

しばらく経って、情報を整理して、自信をなくす

とはいえ、採点の結果は自信をなくすには十分すぎるものでした。

正確に計測した訳ではありませんが優に2000時間以上は勉強に費やしてきました。

そして何よりも職を捨てて専業受験生として勉強だけをやってきました。

 

脱サラした訳はこちら↓

リスクの嫌いな夫が脱サラを決めた6つの理由とは!?

 

覚悟を持って試験に臨んだといえば格好はつくのですが、
俯瞰した目線であれば、

リスクヘッジをしないまま猪突猛進した中年という滑稽な姿を想像することは容易でした。

妻の両親や親族にどのツラを下げて会えばいいのかと本当に考え込みました。

試験というものに自己否定された気持ちでいっぱいでした。

持っていた自信たちは忽然といなくなりました。

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夢を描く自分と現実を歩く自分の対比を続けることは自我を崩す

試験3日後に友人と会って、夢を語ったり、近況を報告したりしました。

99%落ちたということも伝え、情けない姿を晒してきました。
しかし、

「会社を辞めて今はやりたいことをやっている、いつか大きなことをやってみたいと思っている」

などと夢物語を語り始めた時に違和感がありました。

 

偉そうな語りと今の状態の矛盾に気づき自我を崩しました。

自分の発言が虚勢を張る為だけに聞こえたり、

友人にもそれが感づかれているのではないかと思ったり、

自分の存在自体が試験前と試験後で分離している感覚に陥りました。

 

自分を保つ

これは難しかったです。というか今でもできていないと思います。

どのようなプロセスを経ても、やはり、結果が全てであり、求めてきたのはこんな感情ではないのです。

それでも、自分を保つしかないしほとんどの人はこんなちっぽけなこと乗り越えて頑張っています。

時間はかかるかもしれませんが、この「自分を保つこと」が今の目標となっています。

 

来年の今頃、

もしくは合格発表の時期、

はたまた10年後、

どんな思いで生きているのかはわかりません。

が!試験後の感情は将来、思い出してみたいな!と思ったのでまとめてみました。

よし。寝る。

読んでいただきありがとうございました!

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