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脱サラして平成30年度の司法書士試験を受けてきました。

 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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どうも。お久しぶりです。夫です。

1年4カ月に渡る勉強期間(兼業11月+専業5月)を経て、

待ちに待った平成30年度司法書士試験を受けてきました。

司法書士試験の前日の過ごし方、当日、試験を受けてみて思った感想、自己採点への恐怖

そして、自己採点の結果について書いています。

参考になれば幸いです。

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平成30年度の司法書士試験を受けてきました。

司法書士試験は、簡単に説明すると

午前と午後の部に分かれております。

【午前の部】

午前は9:30~11:30の2時間

問題の内容は、

憲法、民法、商法、刑法による細かな知識が問われる択一問題。

 

【午後の部】

午後は13:00~16:00の3時間

問題の内容は、

不動産登記、商業登記、供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全の細かな知識を問われる択一問題

プラス

司法書士業務を行う時のスピードと正確性が問われる記述問題。

 

司法書士試験前日の過ごし方

前日はひたすら勉強をするというより、

頭を休めることに重点を置きました。

もうやるだけのことはやったので、今更頭に入れられるものはありません。

試験当日の荷物をしっかりとチェックし、いつもより早めにベットへ。

 

緊張で前日は一睡もできない!ことを予想したのですが、

なんとか寝ることに成功!

眠れない時間帯もとにかく目をつむって体を休ませました。

おおよそ3時間くらいの睡眠が出来、一安心。

 

睡眠は大事です。

司法書士の試験問題は一つ一つ集中して読まないといけないので、

睡眠不足が命取りに!

 

司法書士試験当日

教科書やテキストは持って行かず、

自分でまとめた紙だけを持っていくというチャレンジw

最小限の勉強道具を持ち、いざ試験会場へ。

 

午前の部は比較的時間に余裕があるのですが、

早い時間に机に突っ伏して寝ている人が割といて驚き。受験番号が二桁の教室でもこんなシーンがあるのかと

ちょっと動揺してしまいました。(一般的に早めに申込している人は本気度が高いと聞いていたので)

そして、私は初めて見る問題の形式や過去問で聞かれたことがない論点に戸惑いながらも

問題を理解することが出来て、本試験を解けるレベルまで辿り着いたんだ!としみじみしちゃいました。

 

午後の部は、時間との勝負。

1分1秒も無駄には出来ません。

時間に迫られながら、解いていくのは焦りが増しやすく

雑に解いてしまう恐れがあります。

解けるはずの人でもこの時間との戦いでミスを出してしまうこともあるそう。

自分で1問〇分で、と時間配分を決めて過去問、模試をやっていたおかげで

なんとか落ち着いて解くことが出来ました。

難易度は過去問の感覚からするとすごく難しいとまではいかないが、

すごく簡単な問題が多かったという感覚もありませんでした。

記述は比較的簡単な方だったかなぁと思います。

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司法書士試験の自己採点の恐怖

試験を終えた後はビビリすぎて丸3日自己採点が出来ずにいました。

手応えもなく、「きっと基準点落ちだな」という気持ちだったので、

採点したところできっと結果を受け入れることができない。。という思いが強かったからです。

 

それでも3日後に採点をしようと思えたのは意外にもサッカー日本代表の試合でした。

その試合とは、ベスト8をかけたワールドカップの決勝トーナメントでベルギーと戦った日本代表の試合。

2018年7月2日27時からキックオフ。

結果は逆転負け。

 

僕が心震えたのは選手と監督の試合直後のインタビューでした。

 

監督の「何かが足りなかったんでしょうね。。。」

 

香川選手の「受け入れるしかない。」の言葉。

あの状態でも悔しさを押し殺して感情を言葉にしているその姿をみただけで響くものがありました。

そして、全く関係ない僕の司法書士試験の採点へと繋がっていきました。

彼らが背負ったものに比べたら、自分の場合は[自分のエゴ]で始めた試験勉強。というものがちっぽけに思えてきました。

「よし、採点してお世話になった人に報告しよう!」と思いました。

 

そして!

結果としては
26/35
24/35
記述は70%程度?かと思います。

 

試験前の模試では午前午後ともに
最低点は19点
最高点は28点
30点を超えることは答練でも模試でもどこの予備校でも一度もありませんでした。

つまり、午前でも商法が大崩れしたり
午後でもマイナー科目が壊滅状態や商業登記法の正答率30%だったり、ムラが凄いことになってました。

 

本試験を受けるまでは
「ほぼ受からないだろう」と思えるほどに模試の結果は悪いものでした。

午前19点、午後21点、記述(8/70)枠ズレ&論点の理解不足

合計点が128/280という模試の結果を見た時には

試験一ヶ月前だったにもかかわらず、諦めようかと思ったほどです。

 

とにかく、頑張った!!

自分で言うのもこっぱずかしいのですが、

人生の中でこれほど頑張ったことはあっただろうか?と思えるほどに頑張りました。

 

年明けから勉強時間を確保して6月に至っては毎日10時間の勉強をして本試験に臨みました。

「これで受からなかったら後悔はない。」と思えるほどに努力したので、

少なくとも今年の私では、今回の結果以上のものは出せなかった。と今でも思っています。

 

科目ごとに勉強方法などの見直しは多分に必要かと思いますが、

今は結果を受け止めるのに精一杯の状態です。

今は燃え尽きて何も考えることが出来ませんが、

これで落ちていたら来年もチャレンジしようとは思っています。

頑張ります!!

読んでいただきありがとうございました!

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