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子供を器用にしたいなら外遊びをするべし!

2018/11/18
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんばんは!chikaです♪

この間、子供の発達の勉強会があり、とても参考にあることを教えていただいたので載せたいと思います。

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子供とどんな遊びをしていますか?

 

親としては、子供に手先が器用になってほしいとブロックや知育玩具と様々なおもちゃを与えたくなりますよね?

私も指を使っていろんな動きをするオモチャに弱く、「これで遊べば器用になるのかな!?」という期待で遊ばせていました。

もちろん、子供も楽しんで遊んでいました。けど、勉強会で思いがけないことを知りました。

それは、

「指先を動かすオモチャで遊べばそれだけで手先が大きく発達というわけではない」ということ。

どういうことなのか!?説明します!

まず、子供の運動発達には、順序があります。

頭部から下部へ発達していき、そして体の中心から手や足などの末梢部分

手のひらの動きから指先の動きへ。

というような順。

赤ちゃんの頃の成長を振り返ってみるとそうですよね。

全く動かない時期から、顔を動かすようになり、寝返りをし、ずりばい、はいはい、そして、立つ。

手のひらで掴んでいたオモチャもいつの間にか摘まむようになっていたり、、。

 

手の発達にピックアップしていくと、

体幹がしっかりしていく、すると、肩や腕で体を支えられるようになる。

次に、腕や手が動くようになり、手で支えられるようになります。そして最後に手先が動くようになるのです。

 

 つまり、体幹がしっかりさせることで発達の土台となり、 その次の発達の動きのバリエーションが増え、持続性、リズムよく動かせたりと影響があるのです。 

体幹がしっかり出来た子と出来ていない子だと手先の器用さに差があるんですね!

 

手の発達を促したいなら、体を大きく使うことを生活にとりいれましょう!

それに適しているのが、外遊び

「外遊びはいい」ってことはなんとなく知っていたけど、手先にも影響があるなんで驚きでした!

手先ばっかりに気を取られていましたが、まさか体幹とは‼‼

外遊びと言ってもいろいろありますよね!

どんな外遊びが発達に役立っているかという記事はこちら↓

子供の成長に大事な5つの外遊び

まとめ

もちろん手先を使うオモチャもとてもいいのですが、まずは、体の土台を作ることが大事という勉強会でした。

お箸やはさみも使えるようになるには手の発達が重要だということも教えていただきました。

そちらもとても勉強になったので記事にしました!

子供にハサミの使い方を教えたい!時期と教え方は?

お箸を教えるのはいつから?教えるときのポイントは?

 

こんな記事もあります。

【解消法】子供にイライラ。あることをするだけで気分が変わる!!

【子供の発達&成長】お母さんの心配事ベスト5

読んでいただきありがとうございました。

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