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出産した人しか知らない。産後すぐのこと教えます!

2018/09/04
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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こんにちは!2歳と4歳の男の子を育てているchikaです♪

4500gの巨大児がついに産まれ、出産が終わった!!と思った。

辛かった!初産が4500gの巨大児だった体験談(前半)

辛かった!初産が4500gの巨大児だった体験談(後半)

 

しかぁし‼‼

出産した人しか知らない産後すぐの話。

戦いは続いてるということ。

 

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出産した人しか知らない。産後すぐのこと教えます!

子供の頃から出産するまで、

出産は、鼻からスイカぐらい痛い!と本当にぼんやりしか知らなかった私。

出産終えて思うことは、

「いや!そこの情報そんなに重要じゃない!しかもその例えしっくりこないし!」

なぜ、他の情報は入ってこないのか?

例えば、

産む直前、陰部切開することとか、

産んだ後、胎盤出すのにグリグリ、ぐちゃぐちゃするとか、

 

「それ聞いてないよ~~。教えておいてよ~~!

と言うことを載せていきたいと思います。

※気持ち悪くなる表現や出産が怖くなるかもしれない内容が書かれています。

出産後ってこんなことしてたの!?

 

子どもを無事出産。

「出産した後に胎盤が残っているとよくないから、かきだすね~」と看護師さん。

か、かきだす!何とも嫌な言葉。

下っ腹に何かが入り、グチョグチョ言う音と共に、中を削がれている感覚。

 

うおおぉぉぉ。気持ち悪い。。

 

お腹を体重かけて押されて、かきだすの繰り返し。

痛みはないものの「ただの解体されている人形」の感覚に気持ち悪さがすごかった。

 

「大きな胎盤だね~~。こりゃあ大きくなるわけだ。

居心地よくて出たくなかったんだね。」

 

と胎盤を見せてくれるお医者さん。

胎盤を褒められるって人生であると思わなかった。w

しかし、人間的にすごく褒められたようなそんな気分になった。

人生の中で嬉しかった言葉ベスト3に入った。

私の息子よ。居心地よかったにしても予定日からほぼ2週間後は居過ぎだと思うよ。

 

その後胎盤のなくなったお腹は、タランタランで筋肉もハリも感じられない醜いお腹になっていた。

出産まで太りまくった私のお腹は妊娠線だらけで、皮膚が伸びまくっていた。

ヘソの形には自信あったのになぁ~~。元に戻りそうになし。

 

その後、出産で切った陰部を縫い合わせる作業に。

「赤ちゃん大きくて陰部の中まで切れてるから中も縫っておくからね~」

少しちくっとするくらいで我慢出来ない痛みではなかった。

それにしても、

出産の後ってこんなことしてたなんて知らなかったわぁ。。

 

その後、産前は赤ちゃんで圧迫されて尿意を感じていたが、産後は尿意を感じにくいらしく、(確かそんな理由)

出産後に管を尿管に差し、排尿。

 

これが、まさかの夫の前。(立ち合い出産だったので)

もう恥はなくなるよね。。

嘘。出来れば嫌だったな。w

出産は命がけ

4500gの子どもが産まれてすぐ、

カンガルーケア(胸の上に直接抱っこして、話かけたり、赤ちゃんが吸うようならおっぱいを吸わせる行為)を

しました。

 

可愛い。と思ったすぐ、

「お、重すぎる。重すぎてクラクラするからもういいかな。」

私は、出産のときの出血が多く、1160㎖。

貧血状態に。

 

出産時、私の服装は病院のガウン一枚。

出産の時にいっぱいかいた汗で、体は冷えて寒くなる。

看護師さんが言うには、出産後はしばらくそのままでいないといけないらしい。

(理由は忘れました)

 

「足をゆっくり下ろしていいよ。」と看護師さん

М字開脚の状態から下ろそうにも、

腹筋が全く力が入らず、足はプルプル。

身体を起こそうにも疲れ切ってなのか硬直して上手く動かない。

車いすで部屋まで運んでくれて、やっとベットに横に。

 

壮絶だった出産までのこの数日。確実に命を削って産んだ。

「出産は命がけだ」

本気でそう思った日でした。

まとめ

出産したはいいけれど、その後どう過ごすかってって聞かないものですね。

簡単にまとめると

  1. 胎盤を取る作業をして
  2. 陰部の切った部分を縫い
  3. 管で尿を排尿
  4. そのままカンガルーケア
  5. 1時間ほどその場で安静
  6. ベットへ移動

でした。

もちろん病院によってやり方が違ったり、

人によって症状は様々なので違う部分があるかもしれません。

あくまで、一経験者の話と捉えてください。

 

読んでいただきありがとうございました。

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