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友達出来るかな?年中から途中入園で入って分かったいい面わるい面

2018/10/18
 
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2歳と4歳の男の子を育てている主婦のchikaと脱サラ夫です♪ chikaは最近FP2級の資格を取得。 ずぼらな性格とFPの知識、自分の経験を取り入れながら、 子育て世代に役に立つ情報を載せていきます。 夫は脱サラして司法書士を目指してます。 FP、宅建、建築士の資格を持ち、サラリーマン時代の経験を活かした記事を書いていきます。
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2歳と4歳の子どもを育てている専業主婦chikaです♪

子供が少しづつ成長してくると、次、悩むのが園のこと。

「子供をいつから入れよう?」

「みんなは年少からすでに入ってるけど、うちの子は年中から、、上手くやっていけるのかしら?」

「仲いい子達の中に我が子はすんなり入れてくれるのかしら?」

上記の想いは、実際に私が悩んでいた内容です。

悩みに悩んで、年中から入れる2年保育に決めました。

2年保育を園に入れるという結論出して、入る前に分かったことを書いた記事はこちら↓

2年保育に決めた理由と3歳まで親と過ごすメリット・デメリット

 

上の子を4歳の年中から園に入れて半年が経って、入園から今までの過ごし方を載せていきます。

この記事を見れば、

  • 2年保育で年中から入るメリット・デメリット
  • 園に入り半年経ってどうなった?
  • まとめ:年中でも上手くやっていける!

が体験談を交えて分かります。

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友達出来るかな?年中から途中入園で入って分かったいい面わるい面

まず、事前情報として

我が子は

  • 3月の早生まれ
  • 男の子
  • 性格は負けず嫌いで明るい性格

年中から入り半年。過ごして行くうちにメリット・デメリットが分かりました。

年中から園に入るデメリット①周りの子は園の流れを知っている

入園してすぐぶつかった課題は、周りの子との差。

我が子が入った園は仕事をするママが多いところで、

周りの子は、年少、下手すると1歳前から通っている子達ばかりでした。

年中から入っている子はクラスに20人中3人だけ。

前から園に通っている子達は当たり前ですが、園の中でのルール、流れを理解しています。

そんな中に、我が子は突然始まる園生活に飛び込むことになるのです。

当然園での流れは分からず、ルールも知りません。

ルールを分からない我が子は、周りの子に注意の嵐。

「そういうことはやっちゃいけないんだよ!」

「そっちは入っちゃダメ」

年中の歳は、脳の成長によると「思いやり」の感情はまだ乏しいので注意がストレートなのです。(^^;

我が子のプライドはズタボロだったらしく、

我が子にとってクラスの子が「いじわるを言う嫌いな子達」に変わっていきました。

年中から園に入るデメリット②仲間が出来上がっている

前から通っている子達は、年少からすでに知っている子達と仲良し。

年中くらいになると、仲間意識が出てくるようで(特に女の子)

仲良しグループが出来上がっていて、なかなか入れてもらえないのです。

仲いい子メンバーの中に我が子は「いーれーて」と入れてもらおうとするも

「いーやーだ」と入れてもらえない日々が続きました。

それで、さらにプライドがズタズタ。

我が子は「同じ組の子は入れてって言っても入れてくれない。僕はだめなんだって」

とへこむ報告を聞いていました。

年中から園に入るデメリット③前から入っている子はキツイ子が多い!

小さいうちから入っている子は、見ていると性格のキツイ子が多い。

園の流れも知ってるし、先生の前と先生がいないところでの使い分けも上手。

ませていて、キツイことを言葉をよく知っています。

実際に私の家の校区には、

年中からしか入れない2年保育のみの園と

1歳未満から入れて、早朝延長保育もやっている園とあるのですが、

小学校に入ると、毎年、後記の園の卒園生の方が性格のキツイ子が多いよう。

 

親から離れて過ごす時間が多いと強くなるんでしょうか?

我が子はまたもや、強く言われへこむ日々。w

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年中から園に入るメリット①先生がしっかりフォローしてくれる

デメリットでお伝えしたように、園の流れ、ルールも分からず右往左往している我が子を

先生がしっかりフォローしてくれました。

みんな同じスタートの園に入っていたら、先生は全員に気を配らないといけませんが、

我が子が入った園は年中から入った子は同じクラスに3人だけ。

前から入っている子達は、流れや支度もスムーズに出来るようになっている子がほとんどなので、

先生がしっかり目を配らしてくれていました。

他の子より遅く入ることによるメリットもあるんだなぁと感じました。

年中から園に入るメリット②意思がしっかりしている

年中からにしようか、年少からにしようかと悩んでいましたが、

年中(4歳)になってから入れてみて思ったことは、自分の意志がはっきり伝えられるというメリットがあるということ。

年少の時期に入れていたとしたら、我が子は早生まれだったので3歳になりたてで入園になっていました。

その時期に生活の変化にストレスを感じて、もし思うことがあっても

自分の想いを上手に伝えられるまでの成長をまだしていなかっただろうなぁ~。と。

4歳になる辺りから、自分の気持ちや園であったことなど上手に話してくれます。

子供が今何に困っていて、何を楽しんでいるのかが分かる歳に入れることが出来たのはメリットだと感じます。

 

年中から園に入るメリット③3歳の可愛い時期を楽しめた

年中に入れたことによって、イヤイヤ期を終えて、

3歳のただただ可愛い時期を存分に楽しめました。

我が家の場合は、下の子と上の子のコミュニケーションの時間の確保も出来たので、

3歳の時期に家で過ごしてよかったなぁと思っています。

 

園に入り半年経ってどうなった?

園に入った当初、子ども親元を離れ、新しい生活。

さらには、あまり受け入れてもらえない環境に少し戸惑い、

登園は嫌がらないものの、園が休みと聞けばとても喜んでいました。

1ヵ月もすると、園でも流れ、ルールは大体分かるようになり、お友達に注意されることは少なくなってきたそう。

相変わらずあまり仲間にはいれてもらえず、毎日その報告を聞いていました。

しかし、少しづつ迎えの時に同じ組の子とお話ししている場面を見かけるように。

本人は「同じ組にお友達いないんだよね」と言ってたんですけどね。

どうやら、遊んではいるものの自分の中でお友達とは認定するほど仲良くなっていないみたい。

夏になり、親が共働きの子はそのまま通園で、共働きではない家庭の子は夏休みに入りました。

夏休みが終わり、通園し始めると一転。

組の子達が我が子を受け入れている雰囲気が感じ取れました。

「○○おはよう!」と声をかけてくれたり、

「○○これで遊ぼう~」と言ってくれたり。

我が子も満更ではなさそうに答えていました。

夏休み明け以降、特定のお友達ではないものの、その日その日で仲良く遊べるお友達が出来、

親としては一安心でした。

半年経った今ではお友達の話題も増え、園が楽しい!というようになりました。

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まとめ:年中でも上手くやっていける!

まとめると、

年中から入ると前から入っていた子達から洗礼は受けるものの、

やはり子供。一緒に遊んで楽しいは楽しいんです。

昨日思っていた感情はすっかり消え、今日は仲良く遊んでいます。

初めは、知らない顔で受け入れられないかもしれませんが、

園に通っているうちに名前も覚えて、性格も分かってきて受け入れ態勢になっていくようです。

 

読んでいただきありがとうございました。

参考になれば幸いです。

 

こんな記事も書いています。↓

子どもが安心して入園するために親がするべき準備とは?

育てて思った2歳差のメリット・デメリット

【子供の発達&成長】お母さんの心配事ベスト5

子ども同士のトラブルになった時の対処法

 

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